船橋 慶龍 「排骨飯」
船橋の『台湾小吃店 慶龍』にて、「排骨飯」を食べて来ました( ^o^)ノ。
ちょっと前に某SNSでこちらのお店を知って、食べてみたいなぁ…とは思ってたのですがいつ行っても大変人気なお店で、長蛇の待ち客の列に恐れをなして終ぞ邪魔することがありませんでした(^^;。
この日、たまたま比較的早い時間にお店に行くことが出来て、待ち客がいないことを観てからクルマを停めて、お店に向かいました( ^o^)ノ。

お店に入ると、こじんまりとしていて清潔感のある店内で、1人だったのでカウンター席に通されました。
早速メニュー表を見ますが、台湾小吃店(台湾料理店)と言うことだけあって、本当に台湾料理が食べられるようです( ^o^)ノ。
食べてみたいメニューが目白押しだったのですが、この日は目に留まった「排骨飯」というのが非常に気になって、こちらを注文しました。
その後、正直結構待たされたのですが、駐車料金がかさむなぁ…と少しハラハラし出した頃、漸く注文した「排骨飯」が運ばれて来ました。

観ると、揚げた豚肉の乗ったご飯で、茶色いタレを纏っています。
その同じタレを纏った小松菜、そして高菜のような漬物も載っています。
早速箸を取って頂くのですが、豚肉はトンテキの様にグローブ状に切り込みが入っているので、囓って噛み切るしかありません。
箸で切れるかなぁ…と思ったと思ったのですが、それほど柔らかいお肉ではありませんでした(^^;。
とは言ってもしっかり筋切りのされているお肉ですので、固いというイメージが全くなく、程よい加減のタレを纏った揚げ豚肉は最高に美味しいです( ^o^)ノ。
ご飯にもタレが染み込んでいて、これが絶品であることはいうまでもありません!
一緒に付いてきたスープは大根の角切りの入ったあっさりとしたスープで、少し濃いめの「排骨飯」の付け合わせには最適です( ^o^)ノ。
待っている時間でかなりお腹が減ってしまっていたので、ガツガツ食べてしまい、あっという間に完食。
会計を済ませ、ご馳走様を伝えてお店を後にしました。
他のメニューも是非にでも食べてみたいなぁ…と思ってはいるのですが、大変な人気なお店なので、毎回こんな感じでスムーズに入れるとは限りません。
また、料理の待ち時間もちょっとキツいなぁ…と。
たまたま今回私の注文した料理が、たまたま時間のかかるメニューだったということなら良いのですが、他のメニューもこの時のように時間がかかるのでは、余程余裕のあるときで無ければ食べに来られないなぁ…と思いました。
う~ん…。
出来れば余裕のあるときにカミさんと息子も連れて来て、多くの料理を取って、皆でシェアして食べてみたいなぁ…と思いました( ^o^)ノ。