uniheltz 『TiTAN 2 Elite』開封レビュー
unihertzの「Titan 2 Elite」というキーボード一体型のスマホが届きました( ^o^)ノ。
ここ最近、妙に物理キーボードを搭載したスマホが発表されています。
キーボード搭載スマホケースで有名な『Clicks』が発表したキーボード搭載スマホ「Communicat」や、それによく似た「Minimal Phone 2」。
物理キーボードケースを使用することを前提とした『IKKO』の「MindOne」など、ここ最近、妙に物理キーボードを搭載したスマホが増えてきています。
スマホを2台持ちするのが珍しくなくなってきた昨今、文字入力に特化したスマホというのは、最早ニッチな分野では無く、ある程度需要があると認識されてきたのかも知れません( ^o^)ノ。
とは言っても、この分野でやはり一日の長というか、ずっと物理キーボードを搭載したスマホを提供し続けてきた『unihertz』を外すことは出来ません( ^o^)ノ。
その『unihertz』も昨年後半、4代目となる「Titan 2」を発売しており、これは初代「Titan」の名実ともに後継となる機種でした。
個人的には「Titan」よりスリムに、そして軽量化されてはいるのですが、少し大きくて、購入はしましたが『unihertz』に対する忠誠や応援の意味も込めての、コレクターアイテムとしてでした(^^;。
しかし、その「Titan 2」の発売から間を開けること無く、すぐに新しいキーボードを搭載したスマホの噂が聞こえてきました。
てっきり誰かが、自分が欲しい理想のスマホをCGで作ってみただけかと思っていたのですが、なんとそれが正式な『unihertz』のプロジェクトで、後に「Titan 2 Elite」として発表されました。
紆余曲折を経て、漸く私の元にもそのスマホが届いたので、簡単に開封レビューをしたいと思います( ^o^)ノ。

まずは届いた状態がこちら。
実は世界ではもうすでに到着&開封レビューが出回っていたのですが、私の手元に来たのは数週間後でした…(^^;。
前回の「Titan 2」はかなり早く届いたので、もしかしたら手違いがあったのかも…と思ってビクビクしていたのですが、漸く発送連絡があり、それから数日して届きました( ^o^)ノ。

中に入っていたモノです。
…外箱の紙ケースの四隅が傷ついています…この辺が中華クオリティなんですよねぇ…運送の。

中身です。
どんどん溜まるUSB-Cのケーブル…でも、27W充電器が付いてきたのは純粋に嬉しいです( ^o^)ノ。
ちなみに今回、初めてカラーバージョンのスマホを購入しました! いつもは狙って黒ばかりでしたので(^^;。

こちらが実際の「Tital 2 Elite」です。
キーボードのキー自体はかなり小さく、また大胆に取捨選択されています。

右側面です。
電源スイッチと赤いアクションスイッチ。一番上にあるのはノイズキャンセリング用のスピーカーでしょうか。

背面です。
カメラは2眼です。
『unihertz』のロゴはかなり控えめですね。

左側面です。
上にシーソー式の音量スイッチ、その下にSIMカードスロット。
最近はiPhoneに代表されるようにeSIMも多く採用されていますが、個人的には物理的なSIMの方が好みです(^^;。

底面にはUSB-Cソケットが。
…こうしてみると、USB-Cって簡単に折れてしまいそうですよねぇ…本音を言うと、Appleのlightning端子がもっと強度を上げて、次世代規格として、もっとブラッシュアップされて欲しかったです…(^^;。

上面にはイヤホンジャックとスピーカーですね。

と言う訳で初期設定。
グローバル版なので、初期設定は英語(米国)ですね。
もちろんちゃんと日本語もあります。

初期設定は毎回面倒くさいですがワクワクもします(^^;。
でも初期の頃と比べて、随分と簡単になりましたよね…( ^o^)ノ。

取り敢えず復元前の初期画面。
画面はかなり小さく、キーボードも小さいですが、サブ機としては十分すぎると思います( ^o^)ノ。
個人的には、デザインも色も気に入っています( ^o^)ノ。
キーボードが小さくて、メインの文字は良いにしても、サブ文字の印字が小さくて見にくいところが辛いです(^^;。
それでも、初めて持ち歩きたいなぁ…と思ったキーボードを搭載したスマホです( ^o^)ノ。
個人的には小型キーボードの最高傑作は、現在ビネガーシンドロームを起こした液晶を修復中のHP200LXだと言う信念は変わらないので、あのキーボードの純然たる後継と認められる製品が出るまでは渇望しつつ、「Titan 2 Elite」も使っていこうと思います…( ^o^)ノ。