松本コウイチの徒然日記

松戸市松戸新田 家 「冷やし担々麺」

2026/09/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸市松戸新田の『香港中華 家』にて、「冷やし担々麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。

こちらのお店、じつは私の家からそれほど離れていない場所にあったりします(^^;。
それだけに、全然行く機会がなかったというか、近すぎてわざわざ行くこともないし、逆に行く理由がなかなか見つからなくてずっと機会を失っていました(^^;。

先日、某タクシー運転手が行くお店、みたいな企画のTV番組で取り上げられていて、「え、あそこってそんなに有名だったんだ!?」、と “灯台下暗し” となってしまいました(^^;。

そんなわけで、このほど、ようやく機会を作って食べに行くことが出来ました( ^o^)ノ。

 


着いてみると、時間はそこそこ遅めだったのですが駐車場はほぼ満車。
お店の横に4~5台くらいクルマを停めるスペースが有るのですが、一番奥の、一番停め難い場所しか空いていませんでした(^^;。

とりあえずそこに愛車を停めてお店に入ります。

お店はテーブル席メインで、結構広いです。
お客さんはそこそこ入っていたのですが、私が入店すると店員さんがすぐに気がついて、「お好きな席へど~ぞ~」と声をかけてくれたのですが、私は一人。そこそこ混み合っている店内で4人がけのテーブル席を占有してしまうのは申し訳がないので、カウンター席か、せめて2人がけのテーブルはないかなぁ…と探したら、お店の入口脇に小さな席があったので、そこに腰を下ろしました。

テーブルの上のメニュー表を見ると、ランチが色々と書かれています。

そこに店員さんが来て、「注文はそちらのQRコードでお願いします」、とのこと。
早速私のスマホで読み込んでみると、置いてあったメニュー表以外の豊富なメニューがずらりと並んでいます( ^o^)ノ。

いろいろと見て回って、ふと目に止まった「冷やし中華」と「冷やし担々麺」という文字に引っかかり、今回は「冷やし担々麺」を食べてみることに。
半チャーハンや餃子とか、そのへんも…と思ったのですが、「冷やし担々麺」を注文しようとしたら、次の画面で大盛りか普通盛りかを選べて、今回は大盛りにして他のメニューは頼まないことにしました(^^;。

注文が完了すると、厨房の方からチャイムのような音がして、あぁ、注文が通ったのかな、と。

そして、待つことしばし。
眼の前に私の「冷やし担々麺」が運ばれてきました( ^o^)ノ。

 


サラダとデザートの杏仁豆腐が添えられたセットで、肝心の「冷やし担々麺」はこんもりとした麺の上に荒く刻んだレタスがどっさり、その上に気持ち程度のひき肉が乗っていました(^^;。

 


早速箸を取って頂くのですが、少し細めでゆるく縮れた麺で、しっかりとしたコシが特徴的です( ^o^)ノ。
きっちりと締められた麺は氷を使っているのか、冷たさが嬉しいです!
肝心の味は、とても日本人に合わせてあるというか、逆に言うとスパイス感や強い特徴があるわけではないのですが、良い意味で家庭的な味わいでとても美味しいです( ^o^)ノ。

それよりも何よりも、大盛りにしたから当然と言えばそれまでですが、個人的な想像の上を行く大盛りの量で、ちょっとこのあたりの意外さがめちゃくちゃ嬉しかったです( ^o^)ノ。

とりあえずガンガン食べ進め、つゆもしっかりと頂いたのですが、ここで初めて気が付きました…酸味があったんですね(^^;。
私はどちらかというと酸味には強くないの方なので、この程度のさっぱり感を演出する程度の酸味で嬉しかったです( ^o^)ノ。

そんなわけで完食し、ご馳走様を伝えてお店をあとにしました。

うん、今度はカミさんや息子も連れて来てみたいと思いました…近場ですし( ^o^)ノ。

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