松本コウイチの徒然日記

旬の筍で、おこわを作ってみた

2026/04/23
 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

たけのこおこわを作ってみました( ^o^)ノ。

今年もタケノコの季節がやってきました( ^o^)ノ。
毎年、旬の時期で無ければ食べられないタケノコ…私はタケノコが大好きで、この時期を首を長くして待っていたんです( ^o^)ノ。

今年は良いタケノコが食べたい…と思い、千葉県でもタケノコで有名な大多喜に行ってタケノコを買って来ようと思ったのですが、実際に行ってみたらビックリするほど高い…。

いくら名産で、ブランドものだとは言っても近所のスーパーで買える金額の3~4倍という金額には面食らいました…。
もちろん、取れたてで、スーパーでは買えないような巨大なタケノコなのですが、絶対的な金額が金額なので、折角大多喜まで足を伸ばしたのですが購入は断念しました…。

帰りしな、道すがらに店を出していた露天店でタケノコを買ったのですが、それでも市価の倍以上でした…。

家に持って帰って早速煮ようと思ったのですが、大きすぎて煮ることが出来ず、近所のホムセンでペール缶を購入して、それで煮ることにしました。

このときの、今年最初のタケノコは全部細かく切って、タケノコおこわにして当家とカミさんの実家で完食。
ただ、去年作ったときに少し味が薄くなってしまったので、今回は味を濃いめしたのが裏目に出て、少し塩っぱくなってしまいました。

その後、木更津でお仕事があり、その際に君津まで足を伸ばし、『なごみの里』という道の駅のような場所に立ち寄ったのですが、なんと大多喜で観たようなめっちゃ巨大なタケノコが800円!!
驚愕して、まずその巨大なタケノコは上司用に購入し、私は小ぶり…とは言ってもスーパーで売っている中で最大級くらいの大きさの孟宗竹のタケノコを2本購入しました。

 


家に帰って、早速その2本の孟宗竹のタケノコを煮ました。

 


そしてそれは、1本半を刻み、今度こそ美味しくタケノコおこわを作ろうと思い、煮付けました。

 


次に、餅米を2Kgほど購入。

 


これを朝のうちに研いで、浸水させておきます。

夕方帰宅して、浸水させておいた餅米をザルに上げて水を切り、蒸し器で蒸していきます。

 


同じく煮付けておいたタケノコをザルにあけ、煮汁を別にします。

 


30分ほど餅米を蒸したら、蒸し器の蓋を開けて餅米をよく解しかき混ぜて、そこにタケノコの煮汁を1/4ほど掛け回します。

 


次からは5分ごとに餅米をかき混ぜ、煮汁を掛け回す、これをトータル4回繰り返し、最後の1回の時にタケノコも混ぜ込みます。

 


そして、最後に5分蒸して完成です( ^o^)ノ。

 


夕飯に出したのですが、カミさんが別に作ってくれた若竹煮も一緒に食卓に並べました。

も~最高に美味しくて、今回は少し味を薄めにしたのですが、これが功を奏して大変美味しく出来ました( ^o^)ノ。
カミさんの作ってくれた若竹煮もメチャクチャ美味しくて…!!

ちなみに、半分は妹夫婦の家に差し入れました。
妹夫婦は子供が3人の5人家族。
一番上が今年大学生、真ん中が中学2年生、一番下が今年中学1年生と、みんな揃って食べ盛り。
気持ち的には3/5ほど持っていったつもりですが、後になってから「足りたかなぁ…」と心配になってしまいました(^^;。

ちなみに、今回のタケノコは基本的に取り立てて、凡そ米糠などは使用せず、お米のとぎ汁だけで煮ました。
全然アクなどは残らなかったのですが、逆にそれがちょっと寂しかったです(^^;。

個人的には、少し育ちすぎてしまった、固くてアクの強いタケノコを、ゴリゴリ言わせながら食べるのが好きで、これからはスーパーで売れ残ったタケノコなんかを探そうかと思っています(^^;。

やっぱりタケノコって、美味しいですよね~( ^o^)ノ。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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