松本コウイチの徒然日記

メンマ作り第二弾 その3

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

春に始めて漸く、メンマを食べる段に至りました…( ^o^)ノ。

先日、水に戻したメンマを、タレに漬け込みました。
その結果はどうなったのでしょうか…(^^;。

春の終わりに、流山の某所からタケノコを採ってきて、米の研ぎ汁と塩に漬けて発酵させ、それを乾燥させました。

そして先日、水に戻し、さらに数回煮こぼして、柔らかく戻しました。
それを、焼豚の漬け汁と出汁で割ったモノに浸け込みました。

そして、今日。
最終的にはちょっといろいろな事情があって、二日間、漬け込みました。
本当に丸一日で食べるはずだったのですが、予定が狂いました(^^;。

 

 


そんなわけで、冷蔵庫で保存しておいた容器を取り出します。
箸で漬け汁の中を探ってみると、程よく色づいたメンマが出て来ました( ^o^)ノ。

外観から言うと、正直、あまりしっかりと形は戻りませんでした。
なにか、コツとかあるのでしょうか…見た感じ、干しておいたタケノコのママの形、と言う感じです。

実際には、しっかりと食べられる柔らかさにはなっているのですが…。

あと、原因としては、やっぱりタケノコが小さかった、と言うのが大きいと思います。

実際にメンマを作る際のタケノコは、タケノコ、と言うよりかは外観上竹そのもの、と言った位まで育ったタケノコを使います。
はっきり言って、メンマ自体、そのままでは到底食べられない育ちすぎて竹になり始めたタケノコを、発酵させて繊維を解き、柔らかく食べられるように工夫したモノです。
なので、タケノコ自体でメンマを作る、というのは、元々由来を考えれば、本末転倒甚だしいのかも知れません(^^;。

とは言ってもそんなタケノコは入手出来なかったので、十二分に普通に食べて美味しい筍を使うことになってしまいました…今更嘆いても詮無きことです(^^;。

問題は、味です(^^;。

 


と言うわけで、実際に食卓に出してみたのですが、はっきり言って、首を傾げてしまいました…。

まず、純粋に味が薄いです(^^;。
これは…煮チャーシューのタレではなく、焼豚の漬け汁を使ったことによるせいでしょうか…純粋に、味が薄いです(^^;。
漬け汁を口にすると、丁度良い味付けだったので、浸け込むのであれば、もっと味を濃くする必要があったのかも知れません(^^;。

あと、やっぱり、まだ少し発酵臭が残っていました…。
これは…もう少し、味が濃ければごまかせたのかも知れません(^^;。

歯応えは、ジャクジャクとして悪くはないのですが、歯切れが良くないというか、正直、固いです(^^;。

と言うわけで、食べられないわけではないのですが、はっきり言ってしまえば、失敗に近いモノだと思います(^^;。

食べ残してしまったので、これを使って修正を図るか、来年に捲土重来を図るべきか…。
…悩ましいところです…(^^;。

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