松本コウイチの徒然日記

秋葉原 萬楽 「ピータンのおかゆ」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

秋葉原の『味の萬楽』にて、「ピータンのおかゆ」を食べて来ました( ^o^)ノ。

この日は徹夜明け。
でも、午前中の早い時間から用事が入っていて、帰宅後、数時間も寝られませんでした。

徹夜明けの時って、どうしてもお腹が減っているというか胃袋が寂しくて、何か少し入れてから帰宅するのですが、それが失敗。
用事があるのを知っていたので、帰宅後、すぐに寝たのですが、胃袋に貯まっていたものが消化不良というか、起きた後、どうにもスッキリとしません…。

午前中ずっと、そんなモヤモヤとした不快感を胃袋に感じながら、それでもお昼はやって来ます。
お腹が減っているというか、何か物足りない気がして、何か食べようとは思うのですが、どうしても何にも興味が湧きません。

そんなとき、ふと思い立ったのが『萬楽』さんでした…( ^o^)ノ。

 


秋葉原にある『萬楽』さんは、かなり以前から秋葉原に看板を掲げているお店で、私が足繁く秋葉原に通っていた頃からあります。

名物が中華粥で、アッサリとしつつ味わいのしっかりとしたお粥は、今の私の胃袋に、丁度良いと思いました( ^o^)ノ。

と言うわけで、早速お邪魔したのですが、入ってすぐに、

「ごめんなさい、今日はご飯ものは無くなっちゃったのよ~」

と、店員さん。
曰く、チャーハンなどは出来ない、とのことだったのですが「お粥はありますか?」と聞いたら、「お粥ならまだあるわよ~」、とのこと。
なので、大好きな「ピータンのおかゆ」をお願いしました( ^o^)ノ。

席に着いてお冷やを飲んで、少しすると、すぐに付け合わせと、お粥が差し出されました…( ^o^)ノ。

 


トロリとサラリ、その両方が感じられるお粥に、揚げ皮が載っています。
ピータンは沈んでいますね(^^;。

付け合わせは、えびせんに白髪ネギ、搾菜です( ^o^)ノ。

 


中華調味料も出してもらいましたが、私は腐乳が好みです( ^o^)ノ。

早速一口頂きますが、チンチンに熱いわけではなく、かと言って冷めているわけでもない絶妙な温かさが嬉しいです( ^o^)ノ。
鶏の出汁とほんのりとごま油、適度な塩気。
日本のお粥とはまた違った、優しい味わいの中華粥に、不調だった胃袋が活性化するようです…( ^o^)ノ。

そんなわけで、胃袋を労りつつ、お腹も膨れ、お店を出ました。
少し風が冷たい、秋の空気感が日ごとに増す時候。
お粥が美味しい季節ですねぇ~( ^o^)ノ。

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