真竹で「たけのこおこわ」を作ってみた
真竹で「たけのこおこわ」を作ってみました( ^o^)ノ。
自他共に認める筍好きな自分ですが、先日シーズンも終わりにさしかかり、漸く真竹の筍を購入してきました。
そちらはもうほとんど食べ終わってしまったのですが、先日、両親が再び真竹の筍を買ってきてくれて、再度煮ることになりました( ^o^)ノ。
前に煮た筍は、若竹煮やスープなどの具材、さらに我が家で食べる分と、カミさんの実家に差し入れる分も一気に作った、大量のたけのこおこわに使い切ってしまいました。
今回、両親が買ってきてくれた筍。
前回、美味しく煮えはしたのですが、あく抜きを頑張りすぎたせいかえぐみが全くなくなってしまったのでちょっと寂しく、今回は米糠などを使わず、水のみで煮込んでみました。

で、下処理をして、適当な大きさの筍を刻み、鰹出汁などで味付けをして煮込みます。
カミさんに頼んで昼頃から浸水させておいてもらった餅米を、帰宅後、水を切って蒸し器に投入。
まずは15分ほど蒸らします。
15分経ったら、まだ生の部分が多い餅米をよくかき混ぜて返し、さらに10分ほど蒸らします。
10分経ったらさらに餅米を返すようにかき混ぜて、ここで筍の煮汁を掛けまわして、もう一度10分ほど蒸らし…を2度ほど繰り返します。

最後、今度は筍自体を混ぜて、また煮汁を掛け回して、10分ほど蒸らして完成です( ^o^)ノ。
ちなみに今回は妹夫婦のために作りました( ^o^)ノ。
我が家の蒸し器は大きさの関係で、1回に2kgくらいまでしか蒸し上げられないので、どうしてもお裾分けには1軒づつしか出来ません(^^;。
本当はお世話になっているところがいくつもあるので、そちらにも持っていきたいのですが、なかなか…(^^;。

善意の押しつけも申し訳ないですが、作るのもなかなか楽しいので、これはこれで困ったモノです…(^^;。