松本コウイチの徒然日記

松戸市稔台 まつど 「うな重」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸市稔台の「うなぎ まつど」にて、「うな重」を食べて来ました( ^o^)ノ。

12月もあと数日、と言う頃、小学校の頃から付き合いのある親友から、連絡が入りました。
お互い家庭を持っている身ですので、独身の頃のようにしょっちゅう飯を食いに行った遊びに行ったりと出来ない身の上となってしまいましたが、久しぶりに飯でも行こう、と言うお誘いでした。

本当に久しぶりなので、ちょっと気張って鰻を食べに行くことにしました。

しかし、合流した時間が11時。
年末なのでお店が閉まっていたり、時間が早すぎてまだ開店していなかったりと、いくつか探した結果、みのり台の「まつど」さんが開店していることを知りました。

じつは松戸に生まれて半世紀近く経ちますが、この「まつど」さんは全く知らないお店でした(^^;。
大通りから少し外れた場所にあったそのお店は、こぢんまりとしつつ清潔感のあるお店で、入りやすい雰囲気の和食のお店、と言った感じです( ^o^)ノ。

早速クルマを停めて店内に入ると、まだ開店したばかりのようでお客は私たちのみ。


席に着いてメニューを見ながら、まぁ今年最後の大盤振る舞いだから…と一番高い「菊」を注文。


親友は、奥様へのお土産もお願いしていました。

鰻は、これから蒸して焼きを入れるようで、たっぷり小一時間ほど待ちました。
それまでの間、久しぶりに会う親友との会話に華を咲かせ、正直言ってあまり待たされたような感覚もありませんでした(^^;。

さて、実際に鰻が目の前に運ばれてくると…まさこれぞ、”The うな重”、と言わんばかりのお姿で、肝吸いもちゃんと付いています( ^o^)ノ。


あまり太った鰻ではないと思いましたが、蒸しも焼きも丁寧で、箸を差した感じが関東風のうな重そのもの。
味も、甘みの強いタレで、正に私好みでした( ^o^)ノ。

少しご飯が軟らかい気もしましたが、ご飯の厚さと鰻のバランスが大変に良く、大満足のうな重でした…( ^o^)ノ。

哀しいかな、うちのカミさんはうな重があまり得意ではなく(櫃まぶしは大好きなんですが)、一緒に食べに行く事もあまりません。
しかし、その分、親友と久しぶりにゆっくりとした食事を摂ろう、と言うことになると鰻がよく選ばれます。

元々親友も、肉派であって魚は大の苦手なのですが、鰻だけは特別で、この部分だけは私と好みが合います(^^;。

そのおかげで、理由がなければなかなか会う機会もない親友ですが、「鰻でも…」と言うことで、取り持ってくれています(^^;。

実はこの日、夕方から川釣りに出かけ、ナマズを狙いました。
うまいこと外道で鰻が釣れればなぁ…とも思ったのですが、結果はデコ。
まぁ、ナマズでも大量ならば蒲焼きにして差し入れようと思っていたのですが、それも叶わず…。

また機会を作って、美味しい鰻を親友と食べに行こうと思います…(^^;。

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