松本コウイチの徒然日記

本八幡 二九八家 いわせ 「ラーメン」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

本八幡の『二九八家 いわせ』にて、「ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。

前回は「ネギら~麺」を食べたのですが、今回は手持ちが少なかったので、ネギは諦め、ラーメンのみとなりました…が、麺の大盛りが無料だったので、その辺も大いに助かってしまいました(^^;。

この日は、世間は11月だというのにまるで9月くらいの気温で、吹く風が生ぬるくて気持ち悪いくらいだったのですが、つけ麺より何故か熱々のラーメンが食べたくて、その食券を購入しました。

お店の前には5~6人の並び客がいたのですが、思いの外、列が捌けるのが早くて、それほど待たずに店内に入ることが出来ました。

食券を渡して、後は待つだけ。
ぼ~っと厨房の中を、コマネズミのように動き回る、全く遊んでいない店員さんの大忙しの様子を眺めながら、ふと目の前の肉の塊に目が留まりました…。


一見すると、まるで豚バラ肉を角煮にしたような感じなんですが、なるほど、角煮、と称するチャーシューがこれなんですね…ボリューミーさに心が躍ります( ^o^)ノ。

そんなことを思っていると、一気に4~5人分のオーダーを作っていたようで、順に、ラーメンが差し出されていき、私の所にも運ばれて来ました( ^o^)ノ。

 


太くてのたうつように丼の中でたゆる麺は、ぎゅ~ぎゅ~詰めです(^^;。
どん、と乗ったチャーシューや、無骨なシナチク。
彩りが目に栄えるネギに、控えめな海苔。

 


早速箸を取って頂くのですが、縮れた極太麺は、なかなかの食べ応えで、モッチリとした強いコシに、咀嚼も増えてしまい、見た目以上にお腹に溜まります(^^;。

スープは動物系の強いスープなのですが、それだけでは無く、一種、甘くも感じるほどの旨味の強さで、麺の強さに対して、スープが一歩も引けを取りません( ^o^)ノ。

ガンガンと食べ進めながら、これは美味しいわ…と思いながら、なかなか減らないので、嬉しいやら大変やら、なんとも幸せな困り顔になってしまいました( ^o^)ノ。

最終的に完食し、これは絶対にご飯を頼んで、ドボンするべきだった…と心底後悔しました…(^^;。
それくらい、麺も凄いのですが、スープが美味しかったです…( ^o^)ノ。

ご馳走様を伝えてお店を出ましたが、ラーメンの熱さが胃袋を通して全身に広がり、汗が噴き出していました(^^;。
生ぬるい風ではありますが、汗を飛ばすには問題なく、ホッと一息を付きながら、クルマに戻りました。

…次は、つけ麺を食べてみたいですね…( ^o^)ノ。

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