秋葉原 らーめん紬麦 「ラーメン」
秋葉原の『らーめん紬麦』にて、「ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。
こちらのお店、以前は何度も来たことがありました。
カミさんと結婚したばかりの頃、連れてきたこともあったのですが、そのことをカミさんに話しても、本人は覚えていませんでした…そっか…もう10年も前のことなんですね…息子が今はもう小学校六年生ですが、その息子が生まれる前のことです(^^;。
久しぶりに食べてみたいなぁ…とふと思いつき、クルマをパーキングメーターに停めてお店に向かいました。

途中、お店の立て看板を見付けましたが、一見すると、この看板だけではお店がどこにあるのか分かりません(^^;。
実はこの立て看板が置かれている後ろのガラスの扉から地下に降りるとお店にアクセス出来るのですが、個人的には入りたい入口があって、建物の脇に回ります(^^;。

すると、ちょと分かり難いところに『味の地下街』という案内看板があって、その中に『らーめん紬麦』の案内もあるんです。
で、この左手の戸を開けて、地下に降りていくんですが…。

階段の途中の案内には、『紬麦』が消えてしまうんですよね(^^;。
でも、そのまま降りきって、左手に曲がると…。

このようにお店があります( ^o^)ノ。

お品書きを見ると、麺類の他にもご飯モノもあるんですね…以前は無かったように思います(^^;。
取り急ぎ、今回は「ラーメン」の食券を購入しました。
なんか観光客の方なのか、中央アジア系の人がお店のをほぼ満席にしていて、非常に賑やか…(^^;。
でも、少しだけ空きがあったようで、そこに通されました( ^o^)ノ。
そして食券を渡し、待つこと暫し。

運ばれて来たのは、なんとも大人しい、優しい印象のラーメンです( ^o^)ノ。
大きなチャーシューがでんっと真ん中に乗っていて、後は刻みネギとナルトのみ。
シナチクも無い、潔いシンプルさです( ^o^)ノ。

早速箸を取って頂くのですが、これがまたなんとも言えない食感で、中太でゆる~く縮れた麺は、ムッチリもっちりとした食感。
ラーメンの麺と言うより、細いうどんなような感じなのですが、しっかりとカンスイの感じもするので、やっぱりラーメンの麺なんですね…不思議な感じです(^^;。
この麺の美味しさが『紬麦』さんの特徴ではありますが、スープの方もなかなかのモノで、少し濁って雑味というか、すっきり、という感じではないのですが嫌な感じでは無く、奥が深いというか、鶏の旨味がじゅわぁ~っと染み込んだようなコク深いスープが特徴的です( ^o^)ノ。
大きめのチャーシューも肉々しくて食べ応えがあり、カミさんが好きそうな感じです(^^;。
食べ終わってから思ったのですが、このスープはご飯をどぼんして食べたら絶対に美味しいだろうなぁ…と思いました( ^o^)ノ。
…というか、麺を大盛にしなかったのが悔やまれました…(^^;。