松本コウイチの徒然日記

秋葉原 秋葉原製麺センター 「冷やし中華」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

秋葉原の『秋葉原製麺センター』にて、「冷やし中華」を食べて来ました( ^o^)ノ。

前から気になってはいたのですが、なかなか来ることが出来なかった『秋葉原製麺センター』さん(^^;。
24時間営業ということで何度か夜勤明けに足を運んだことがあったのですが、その都度営業していない時間帯で、食べることが出来ませんでした…。

まぁ24時間営業とは言っても、清掃とか点検とかで、一時的にお店を閉める時間帯はあるわけで…とは言いつつ、何度も悔しい思いをしました(^^;。

 


この日、夜中が駄目なら夕方に…と思って行ってみたところ、首尾よく食べることが出来ました( ^o^)ノ。

こちらはうどんや蕎麦、中華そば、”製麺センター” と名乗るだけあっていろいろな麺類が食べられます。

この日は何を食べようかなぁ…と思っていたのですが、「冷やし中華」という文字を見て、今年最後かも知れないなぁ…と思い、注文してみることにしました(^^;。

ちなみにお値段がなんと420円!!
あまりの安さに、逆にこの値段でどれだけのものが食べられるんだろ…という、ある意味 “怖い物見たさ” 的な興味もありました(^^;。

そんなわけで食券機で食券を購入したのですが、この食券を出す場所がありません。
番号が印刷されていたので、待っていれば番号を呼ばれるのかなぁ…と思ってボ~っとしていると、私の番号を呼びながらお盆を持った店員さんが厨房から出てきました(^^;。

呼び止めて受け取ったお盆には、貧相と言えば貧相、お値段相応と言えば相応と呼べる冷やし中華が。
そして、”十分すぎるよ…” と思う自分いました(^^;。

 


見た目としては具材が少なくて、麺が目立つ姿の冷やし中華ですが、俗に言うところの冷やし中華の具材の種類としては及第点で、お値段を考えれば凄いことだと思います。

 


で、実際食べてみると、これがビックリするほど普通に美味しい冷やし中華で、麺のもちもちとしたコシや、麺自体の量と言うかボリュームに、なんの文句が言えるんだ…と心底驚いてしまうようなレベルです。

個人的には醤油ダレの酸味の角がちょっとキツすぎることと、もう少し醤油ダレにコクが欲しいなぁ…と思う面もあるのですが、前述のお値段を考えると、そんなことを言うこと自体が間違っていると思いました(^^;。

そんなわけで完食して、下膳に食器を置いて、お店を後にしました。

う~ん…これは…他のメニューも、ぜひにでも食べてみたくなってしました…(^^;。

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