松本コウイチの徒然日記

馬橋 兎屋 「げそ天そば」

2026/08/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸市は馬橋の『立喰そば処 兎屋』にて、「げそ天そば」を食べて来ました( ^o^)ノ。

近所に住む義弟から、「ワンコインで食べられる立ち食いそばなんで、ぜひ行ってみて下さい」と誘われて、実際に食べに行ってみました( ^o^)ノ。

 


お店は馬橋駅の東口を出て、目抜き通りを進んですぐのトコロにある、小さな立ち食いそばのお店。
見た目はそれほど綺麗ではないのですが、実際にお店に入ると、やっぱりそれほど綺麗ではありません(^^;。

ただ、立ち食いそばに何を求めるかということを考えると、綺麗で子洒落たお蕎麦屋さんで1000円前後のお蕎麦を楚々と頂くというのでは無く、ちゃっと会計してちゃっと食べて、ちゃっとお店を後にする、そんな立ち食いそばのアイデンティティを考えれば、これで十分です( ^o^)ノ。

と言う訳で今回は「げそ天そば」を注文しました。

 


差し出されたのは、大きく平たいかき揚げの載ったそばで、このかき揚げが玉葱と刻んだゲソのかき揚げです( ^o^)ノ。

個人的には、かき揚げというより小麦粉の塊の中に具材が混ざっているような、そんな団子のような天ぷら想像していたので、こんなにかき揚げ然とした天ぷらが載ってくるとは夢にも思わなくて、ちょっと感動してしまいました(^^;。

 


そんなわけで早速箸を取って頂くのですが、そばは立ち食いそばの矜持を持った茹で上げそば。
なのですが、ふわふわという食感では無く、少し硬めのそばで、少なくとも蕎麦であろうとする心意気が感じられます(^^;。

つゆも取り立てて強く特徴を持っているわけではないのですが、しっかりとカツオの効いた関東風のつゆで、見た目ほど薄くなく、また濃くもありません。

これでワンコインで食べられるのであればナンも文句も無い、むしろ感謝してしまうほどの完成度の高い立ち食いそばで、つゆに溶けた油の円味、玉葱の甘みと小気味よいゲソの食感を楽しみ、最後は丼被りで完食。
器を戻してご馳走様を伝えたら、後はちゃっとお店を後にします。

かなり早い時間帯だったのですが、次のお客さんがすぐに入ってきて、それなりに客入りのあるお店なのだなぁ…と思いました。
…こんなお店が家の近くにある義弟が、ちょっと羨ましくなりました…(^^;。

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