松戸市松飛台 中華料理東東 「純レバ」
松戸市松飛台の『中華料理 東東』にて、「純レバ」を食べて来ました( ^o^)ノ。
1年ちょっとぶりにお邪魔してきました( ^o^)ノ。

確か去年食べた冷やし中華が最後だったよなぁ…なんて思いながらお店に着いたのが14時近かったと思います。
お店には数名のお客さんがいましたが、丁度空いて来た頃合いだったのかも知れません。
カウンター席に座って、何を食べようか悩むのですが、この日はラーメンにしようか、チャーハンにしようか、たまには焼きそばなんかも…なんて思いながら一品料理のページを開いたら、目に飛び込んできたのが「純レバ」の文字でした( ^o^)ノ。
私が初めて「純レバ」なるものを知ったのは、浅草にあった今はなき某中華店で、夜中まで営業していたのでたまに夜勤明け、寄ったりしていました。
そこで有名だったのが「純レバ丼」で、これがまたメチャクチャ美味しかったんです( ^o^)ノ。
その記憶があったので、即この「純レバ」に心が決まってしまいました(^^;。
で、注文する際に、「「純レバ」をお願いしたいんですが、ご飯も一緒にお願いします。出来たら、ご飯の上に「純レバ」を乗っけて、丼にして欲しいんですが…」とお願いしたのですが、なんでも日替わりに「純レバ丼」をするときもあるらしく、その兼ね合いで日替わりで「純レバ丼」を提供していないときは…とちょっと困ったような顔をされてしまい、素直に諦めて「純レバ」とご飯をお願いしました(^^;。
で、暫時の後に運ばれて来たのがこちら( ^o^)ノ。

名目上は別々に頼んだのですが、見た目は完全に定食ですね( ^o^)ノ。
早速頂いたのですが、驚いたことにレバーは豚レバーでした!!
私の勝手な思い込みだったのですが、浅草で食べた「純レバ丼」は鶏レバーだったので、豚レバーに大変驚いてしまいました(^^;。
またレバーにしっかりと粉が振ってあり、それを揚げてから甘辛く味付けをしてあるようです。
そのような調理のため、レバー自体が鶏と比べてとても固くなってしまっていますが、これはこれでまた美味しいんです( ^o^)ノ。
一緒に出してくれた一味や七味を振って食べるとこれまた美味しくて、ご飯がガンガン進みます( ^o^)ノ。
でも味がそこそこ濃いめなので、最後の方はどうしてもお冷やの消費が多くなってきてしまうのですが、テーブルに置いてある紅生姜を少し乗せて食べると、これが一気に味変になりつつさっぱりしてくれて、胃袋にアクセルが再度かかるのが分かります(^^;。
添えてあるスープも落ち着くのに丁度良くて、最終的にはしっかりと完食となりました( ^o^)ノ。
「純レバ」という文字で勝手な思い込みなんかもありましたが、個人的にはメッチャ美味しかったです!
レバーが苦手な息子にも、食べさせてみたいなぁ…なんて思いました( ^o^)ノ。