南流山 山勝角ふじ 「ふじ麺」
南流山の『山勝角ふじ』にて、「ふじ麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。
なんか妙にガッツリ系のラーメンが食べたくなってしまったこの日。
なんか内心「『角ふじ』さんに行きたいなぁ…」と漠然と思ったのですが、気がついたら南流山にハンドルを向けていました(^^;。

着いたのは絶妙に中途半端な時間だったのですが、しっかり営業中だった『角ふじ』さん。
いつでも好きなときに食べに行くことが出来るという安心感は相当なもので、南流山店さんには本当に頭が下がります(^^;。
と言うわけで向かいの駐車場にクルマを停めて、お店に入るのですが…お値段が結構上がっているのにビックリしてしまいました(^^;。
まぁ、ガッツリ系ということはそれだけデフォルトで色々と量が多いわけで、この辺は仕方が無いのかなぁ…と無理に納得。

とりあえずはがっつり食べたい、と言うのがメインの思いだったので、この日は “背脂極太麺” と言う「ふじ麺」をお願いしました。
ちなみにカスタマイズは野菜少なめです(^^;。
と言うわけで、最近始めてそろそろ消そうかなぁ…と思っているペストを題材にしたソシャゲを少し遊んでいると、「お待ちどおさまです」、とカウンターの向こうからお皿に載った丼を差し出されました。

受け取ってみると…思わず、”これで 野菜少なめ ?” と思ってしまうほど山のように野菜、そしてタマネギのみじん切りが乗っていて、まさに “山” って感じです( ^o^)ノ。
さらに言うと、角煮かと思うような巨大なチャーシューが1個、ドスンと乗っているのですが、実はこれ、半分以上が脂身。
でも、実際に食べてみるとこの脂身がトロトロのジェルのようで、どうやって形状を保ったまま煮込んでいるのいるのか、皆目見当が付きません(^^;。

で、麺を引き上げてみると、極太の麺が顔を覗かせます。
強い縮れのかかった麺で、同じく強い醤油のコクに合わさって、なんとも言えない蠱惑的なジャンキーさを味わわせてくれます!
さらに、スープには角砂糖サイズの背脂がゴロゴロ浮いていて、これがまたなんとも言えない、脂の甘みというか旨みというか…(^^;。
もう完全に、身体に悪いと分かっていても箸が止まらない勢いで完食、スープも丼被りで完飲してしまいました(^^;。
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『角ふじ』というお店は、個人的に今から30年くらい前、柏駅の線路沿いにお店があった頃から大好きで、松戸にも何店舗お店が出来たことがありますが、廃業してしまったりと淘汰されていき、私自身も加齢と共になかなか手が出にくい存在となってしまいました。
それでも時々、無性に食べたくなってしまう…うん、今となっては寿命を縮めるかも知れない存在となっていますが、時々…食べたくなってしまう、そんなラーメン屋さんです(^^;。