船橋 らーめん処まるは「竹岡式ラーメン 雲呑トッピング」
船橋の『らーめん処 まるは』にて、「竹岡式ラーメン 雲呑トッピング」を食べてきました( ^o^)ノ。
久しぶりに『まるは』さんの竹岡式ラーメン( ^o^)ノ。
ここ数年、どちらかというと千葉県内でもマイナーな部類に入ると思う竹岡式ラーメンを食べさせてくれるお店が増えてきたように思えます( ^o^)ノ。
私自身、竹岡式ラーメンを初めて食べたのは四半世紀ほど昔となりますが、好みのラーメンだと知ってそれなりに率先して食べるようになったのは最近で、俗に言う俄(にわか)ファンではありますが、それでもやっぱりお店が増えてきてくれたことは嬉しい限りです( ^o^)ノ。
個人的には「竹岡式ラーメン」というと乾麺で食べられるお店が本心では嬉しいのですが、やっぱり生麺のお店が多いですね…(^^;。

今回久しぶりにお邪魔した『まるは』さんも例に漏れず生麺を使用したお店ですが、濃い、チャーシューを煮染めた醤油を麺の茹で汁で割るという、ある意味乱暴というか突飛な特徴は、まさに「竹岡式ラーメン」のそれだと思います( ^o^)ノ。
この日はいつものラーメンの他に、雲呑のトッピングもお願いしました。

差し出されたラーメンは、思わず「生醤油じゃないの…?」と思ってしまうほど真っ黒で、豚の脂もじゅんじゅんに浮いています( ^o^)ノ。
その味の根源であるチャーシューは3枚。
刻みタマネギに薄い色をしたメンマ。
そして、隠れるように雲呑が忍び、海苔がちょこんと。

早速箸を取って頂くのですが、スープの濃い醤油色に、麺もしっかり染まっているようです(^^;。
味は、死ぬほど濃いというわけではありませんが、醤油のコクと濃さ、旨味というか味わいがダイレクトに響きますが、そこに豚の旨味や麺のほのかな香りなどが加わって、なかなか他では感じ得ない、人によっては好みとして捉えるかもしれませんが、相容れない人には何をどう以てしても受け入れることの出来ない特徴的な味わいに溢れています(^^;。
それを個性と取るか悪食と取るかの判断はその人に任せますが、出来ることであれば、一度実際に味わってから判断を下して欲しいと思います(^^;。

そして、雲呑も頂くのですが、これがまたメチャクチャ美味しいんです( ^o^)ノ。
雲呑と言うにはちょっと苦笑いしてしまうような、水餃子に近いような雲呑なのですが、生姜の風味がきいた肉の厚い、食べ応えのある雲呑で、次からは絶対に雲呑をトッピングしよう、と心底思うほど私にはドストライクな美味しさでした( ^o^)ノ。
カミさんや息子を連れてくるにはちょっと怖いですが、義弟とか、連れてきてみたいなぁ…なんて思ってしまうお店でした…( ^o^)ノ。