松本コウイチの徒然日記

神保町 覆麺

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

去る日曜日に神保町の『覆麺』で、「花木さんの塩ワンタン麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。

事情があってパソコンを組む必要が降って湧いて、秋葉原に市場調査に行こうと思っていた日曜日。

いつもは息子と二人で気の休まる時も無いだろうと思い、息子を連れ出して、カミさんには家でゆっくりしてもらうつもりでいました。

ところが、前夜息子が酷く夜泣きをして、もしかしたら風邪かなぁ…と心配な朝。
ところが実際には息子は起きてみればピンピン、熱も平熱より少し高いくらい。

およそ夜泣きをしない子だったので、親の方が驚いてしまったというのが本音なのですが、さて、その息子を連れ出そうとしたら、カミさんが妙にむずがります。

息子が心配なのかなぁ…と思ったら、どうも置いてけぼりにされるような気持ちらしい(^^;。

夫の心 妻知らずと言うか(^^;、まぁカミさんも来ると言うなら断る理由もないので、皆んなで秋葉原へ( ^o^)ノ。

途中、昼食をどうするかカミさんに聞くと、ハンバーガーがよいとのこと。

ネットで検索した、水道橋の某有名ハンバーガーショップにてハンバーガーを購入したのですが、あまりの金額の高さにびっくり(^^;。

カミさんと息子の分だけは買い、私は一人で『覆麺』に行くことにしました( ^o^)ノ。

着いてみると時間は13:30頃。

普段で言うとお昼休みが終わったくらいの時間帯なので、いつもは空いているはずなのですが、なんと行列が出来ているじゃありませんか(^^;。

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ビックリしながら最後尾に並ぶのですが、ちょうど厨房からの換気扇の下で、暖かいのは季節柄嬉しいのですが、空きっ腹に妙なる『覆麺』の香りが吹き付けてきて、これはこれで一種の地獄だ…と心底思いました(^^;。

30分ほど並んで店内に入れましたが、店内にも待ち客。

少しして席に着くことが出来ましたが、みう

むぅ、お腹が空きすぎて目が回りそうです(^^;。

ちなみに花木さんのラーメンと言えばワンタンです( ^o^)ノ。
1個100円で週替わりのワンタンをトッピングすることが出来ます( ^o^)ノ。

この日はアサリ煮干しのワンタンと、セロリのワンタン。それに特別で生姜ワンタンもあります。
迷うことなく300円分の食券を追加購入し、全部のワンタンをお願いします( ^o^)ノ。

時間的にも微妙だったのですが、ちょうど私の後ろの次の次くらいからワンタンが売り切れし始め、Twitterの報告を読むと、3種類とも売り切れになってしまったお客さんもいたようで…私はラッキーでした(^^;。

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さて、ラーメン自体は塩にしてもらい、無料トッピングは青唐辛子を2杯。

実食と相成りましたが、パキッと来る塩の強さは、やっぱりがんこラーメンにして『覆麺』ですよね( ^o^)ノ。

ワンタンもそれぞれに特徴があって美味しいのですが、アサリ煮干しはちょっと分かりにくかったです(^^;。
セロリワンタンは、セロリ自体が嫌いな人も多いのでしょうが、香菜としては非常に優秀で、私は大好物です( ^o^)ノ。
実際に食べてみると、「これって香菜!?」、と思うほど香り高くて、これはこれで非常に美味しいです( ^o^)ノ。
テッパンの生姜ワンタンは言わずもがな、と言ったところで( ^o^)ノ。

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待っているカミさんが焦れて、LINEで何度も呼び出しがかかっているので、大急ぎで食べてお店を後にしました(^^;。

…最近は醤油も結構食べることが多かったのですが、醤油は醤油で美味しいです。
が、塩のスマートな美味しさも、久しぶりに思い出しました( ^o^)ノ。

う〜ん…やっぱり『覆麺』の塩は、絶品です( ^o^)ノ。

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