松本コウイチの徒然日記

鶏の足を焼いてみた

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

鶏の足を、自作の窯で焼いてみました( ^o^)ノ。

近所のスーパーで海外産のカチコチに凍った鶏の足が、5本入って500円というお値段で売っていました。
買っておけば、何かに使えるだろう、と思って購入し、冷凍庫に保管しておいたのですが、夕飯に何を作ろうかネタが尽きてきたので、焼いてみることにしました( ^o^)ノ。

とりあえず前の晩から解凍しておいて、翌朝、全体に塩こしょうをまぶして、チューブのニンニクをすり込んでそのまま出社しました。

帰宅してから、いつも焼豚を作るのに使っている窯をセットして、焼くことに。

熱源はいつものように七輪なのですが、豆炭が少し残っていたので、これと、ようやく見つけて買って来たオガ炭を組み合わせて、結構な量の炭を使って火を熾しました。

網を使って焼こうかとも考えたのですが、網目が付くのがいやだったので、ダイソーで買ってきたたこ糸を使って吊すことに。
足首の所にたこ糸を巻き、吊り下げられるようにしました。

そして、火を熾した七輪を釜にセットし、準備完了。
足をぶら下げて、釜に蓋をします。

すぐに100℃を超え、130℃弱まで一気に熱が上がりました。


この後、最終的に150℃くらいまでは上がりましたが、それ以上は上がらず、最初の1時間くらいはこの温度をキープ出来ました。

1時間して、蓋を開けてみたら、程よく火が通っているようです。


ただ、鶏肉は火が通り難いですし、中途半端に表面だけ焼けていて、中が半生だったら嫌なので、もう1時間ほど焼くことにしました。



そして1時間後。
蓋を開けると、焼き色も程よく、しっかり火が通った鶏肉に( ^o^)ノ。

早速、レタスを散らした皿の上に鶏肉を盛り、そのまま手で食べることにしました( ^o^)ノ。

結論から言うと、しっかりと心まで火は通っていたのですが、海外産の鶏だからか、それとも火を通す時間が長すぎたのか分かりませんが、肉が少しパサついていました。

味自体は悪くなく、適当に塩こしょうとニンニクだけの割には十分に美味しいです( ^o^)ノ。

ただ、同時に鶏臭さもあって、これが、国産の良い鶏肉を使っていたら、さぞかし美味しかったのでは…と、それが少し残念でした(^^;。
まぁ、今回はお試しみたいな部分もあったので、次回は、しっかりと準備をして作ってみたいと思います( ^o^)ノ。

一気に大量に作れるので、ある程度、例えば妹の一家を呼んだり、誰かにお裾分けするのも良いかもしれません。

ちょっと夢が膨らみますが、その分、予算も必要だなぁ…と(^^;。

ん~。
とりあえず、次はまた親鶏でリベンジか、それとも純粋に何か燻製を作ろうかとも画策中です(^^;。

…この、試行錯誤の時間が、楽しいんですよねぇ…( ^o^)ノ。

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