松本コウイチの徒然日記

益子 大戸川ドライブイン 「流しそうめん」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

益子の『大戸川ドライブイン』にて、「流しそうめん」を食べて来ました( ^o^)ノ。

益子の『陶芸市』の帰り、立ち寄りました( ^o^)ノ。

実は丁度1年前の、前々回(陶芸市は年2回あります)の『陶芸市』の帰りに立ち寄ったのが最初だったのですが、その時は、息子がいませんでした。
こう言う、アトラクション的なモノは、息子だったら絶対に楽しいだろうなぁ…と思い、なんとか連れて行きたかったんです(^^;。

 


『陶芸市』を早めに切り上げて、クルマでお店に向かったのですが、その直後、大粒の雨が降ってきました…本当にタイミングが良かったみたいです(^^;。

そんなわけで、クルマを10分ほど走らせて、お店に到着しました( ^o^)ノ。

お店の中は先客が1組いるだけで、閑散としていましたが、営業はしていました。
他のテーブルは、まだ片付けが終わっていないようだったので、私たちより前に、何組かのお客さんが来ていたようです。

片付けられていたテーブルに通されて、取り敢えず注文を。

「流しそうめん」を6人前。
私とカミさん、そして息子の3人なので、3人前で充分じゃないかと思うかも知れませんが、実際は1人前なんかあっという間に食べ終わってしまうので、一人頭、倍用意しました(^^;。
それに、天ぷらもお願いしました。

 

レジの向こうの元栓を開けると、テーブルの中央に設えてある、円形の水槽から水が噴き出してきます。

 


そして、どんどんと溜まっていきます。

5分ほどすると、水が充分に溜まって、良きところで、店員さんが素麺を運んで来てくれます。
そして、それを流水の中に放ちます( ^o^)ノ。

 

一気に素麺が水槽の中を走り出して、さぁ、食べ始めます( ^o^)ノ。

 

水槽の中に箸を立てると、素麺が良い感じで絡んでいきます。
それを、手元の蕎麦猪口に注いだ汁に浸けて、頂きます( ^o^)ノ。

何の変哲も無い素麺なのですが、これが妙に美味しく感じてしまうのは、やっぱりアトラクション的な楽しさからだと思います( ^o^)ノ。

息子も、喜んでくれたようなので、良かったです( ^o^)ノ。

この後、会計を済ませて、そのまま向かいにあるニジマスの釣り堀で、ニジマス釣り。

竿と餌は非常に安いのですが、釣れたニジマスは1kgまで1000円で、それ以降も1000円単位で比例した金額が取られるので、あまりジャンジャン釣ってしまうと、あっという間に素寒貧になってしまいます(^^;。

程よきところで竿を返して、釣ったニジマスは焼いてもらうことにしました。

ニジマスは、息子とカミさんが釣ってくれたのですが、カミさんは事実上ニジマスを食べるのが初めてだったとか(実際はお刺身で結構食べているハズなんですけどね~(^^;)。

なんでも、川魚なので、泥臭さとかがあるんじゃないか、と心配していたようなのですが、実際はそんなことは全くなくて、釣れたてのニジマスに、「美味しい…」とずっと感動していました(^^;。
息子も余程美味しかったのか、長いこと感動を口にしていました( ^o^)ノ。

…三連休の最終日、有意義な休日となりました…( ^o^)ノ。

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