松本コウイチの徒然日記

松戸 華苑 「焼き味噌ラーメン」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸の『中華屋 華苑』にて、「焼き味噌ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。

私は松戸で生まれ育った人間ですが、東口側の出身です。

松戸は、松戸駅を中心にして、常磐線の線路を境に東口側と西口側で随分と雰囲気が違っています。
どちらかというと、西口の方が商業施設が多くあり、賑やかな雰囲気。
対して東口は、商業施設が西口よりも少なく、また風俗的に少しネガティブな印象を持たれる施設があった過去もあり、ちょっとおとなしめです。

小学校の頃は学区が狭く、ほぼ活動範囲は自分の住む東口のみ。
中学校に上がってからは、学区が広がり、西口出身の友達も出来ました。

その友人が住んでいた場所の近く、懐かしくて漫ろに歩いていた時、こちらのお店、『華苑』さんを見つけました( ^o^)ノ。

 


こんなところにラーメン屋さんが出来たんだ…と、同級生Tとの思い出も含めて、懐かしさと新しい発見の喜びが入り交じって、思わずお店に入ってしまいました(^^;。

奥に長い店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。
この日は1人だったので、カウンター席に座り、メニューを見ます。

醤油ラーメンなどもあるのですが、メニューの一番上に載っていたのは、「焼き味噌ラーメン」。
これが名代なのかなぁ…と思い、注文しました( ^o^)ノ。

丁度お昼時が過ぎて、しばらく経った頃にお店に入ったので、釜の火を小さくしていたのかも知れませんし、いろいろな準備も片付けてしまっていたのかも知れません。

思いの外時間がかかって、差し出されたのが、鉄鍋に入った、味噌ラーメンでした( ^o^)ノ。

 


まず、一見するに、分厚いロース肉(?)のチャーシュー、そして沢山の野菜。
野菜はモヤシに白菜、葱。
さらに、半分に切った、1個分の煮玉子も付いてきました( ^o^)ノ。

 


早速一口…。

しっかり縮れた黄色い麺は、見た目と反してコシが固い、と言うよりかはモッチリと言った感じ。
細かく刻んだ白菜などの野菜も一緒に引き上がるのですが、熱々のスープと相まって、舌を焼きそうです(^^;。

スープは味噌がしっかりと味わえるのですが、味噌ラーメンにありがちな、塩気がキツイ、塩っぱいモノでは無く、非常に食べやすい塩梅です( ^o^)ノ。
反面、少し味が薄いかなぁ…と思うところもありましたが、この辺は好みだと思いますし、塩っぱいよりかは全然嬉しいです( ^o^)ノ。

熱々のスープに厚切りのチャーシューを温めながら、肉感と脂感の両方が楽しめるのは、秀逸だと思いました( ^o^)ノ。

いつもだったら、丼被りでスープを飲み干すのですが、鉄鍋なので、口を付けることが出来ず、一生懸命レンゲ代わりの杓を使って、スープを飲みました(^^;。

ご馳走様を伝えて、お店を出ましたが、実はこちらの『華苑』さん、表の入口と裏口の、二つの入口がありまして、間違えて入ってきた入口とは違うところから出てしまいました(^^;。
出た瞬間、思いもしなかった景色で面食らい、慌ててしまいました…(^^;。

…お店の大将に、笑われてしまいました…(^^;。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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