大崎 平和軒 「ラーメンと半チャーハン」
大崎の『平和軒』にて、「ラーメンと半チャーハン」を食べて来ました( ^o^)ノ。
久しぶりに、30年前にタイムスリップしてきました( ^o^)ノ。

と言うのも、自分は30年前、このお店のすぐそばにある某大学に通っていました。
そして、この『平和軒』さんへは、それこそ数え切れないほど通いました(^^;。
卒業してからというモノ、すっかり足が遠のいていたのですが、ひょんなことからすぐ近くの現場を仕切ることになり、学生当時通っていたお店の大半は無くなっていましたが、一番思い入れの深い『平和軒』さんだけは残っていました。
以来、半年ごと物件に来るたび、立ち寄らせてもらっています( ^o^)ノ。
最近、このあたりは再開発が進んでおり、実際、近くの神社の参道などもすっかり綺麗になってしまいました。
駅前の建物も近いうちに解体が決まっているそうで、懐かしい道もなくなることになっています。
悲しいかな『平和軒』さんも立ち退きが決まっているそうで、その際にはお店をたたむのだとか。
ちなみに、私が受け持っている物件も再開発のあおりで解体が決まっているので、物件がなくなるのが先か、『平和軒』さんがなくなるのが先か…。

と言うわけで、この日、注文したのは「ラーメン」と「半チャーハン」。
当時、私が一番よく食べていた内容になります( ^o^)ノ。
奥の座敷に座って注文を叫んで、あとは待つのみ。

しばらくして運ばれて来たのがこちらになります( ^o^)ノ。
こちらがラーメン。

まさにラーメンといった感じで、緑のない、彩りに欠けた風体ですが、これが好いんです(^^;。
スープは少し薄く、麺も少し茹でたりない感じですが、そういうのはもうどうでも良くて、懐かしい味を味わえる、それだけで胸がいっぱいになります( ^o^)ノ。
そしてこちらが半チャーハン。

半チャーハンというよりかは、半々チャーハンじゃない?、と言う感じですが、これが好いんです(^^;。
刻みタマネギの甘みと焦げた香ばしさ、そうは言っても量が…とか、そういうのはもうどうでも良くて、懐かしい味を味わえる、それだけで胸がいっぱいになります( ^o^)ノ。
多分に思い出補正が入っているわけですが、某大学卒業生としては、建物、料理、味、オヤジさん、全部ひっくるめて歴史の一頁、青春のかけらです!
存在そのものが、至宝なんです…!!