木更津 麺やギブタンクス 「ラーメン」
木更津の『麺や ギブタンクス』にて、「ラーメン」を食べてきました( ^o^)ノ。
約1年半ぶりの訪問となりましたが、久しぶりの『ギブタンクス』さんとあり、ちょっとワクワクしながらお店に入りました( ^o^)ノ。

取り敢えずは何を食べようか悩むのですが、実は食べたいメニューがいくつかあって、非常に悩みました(^^;。
ただ、やっぱり本当に久しぶりと言うことで、ここは一つ一番オーソドックスなメニューで…と思い、「ラーメン」をお願いしました。
食券を渡して待つこと暫し。

目の前に差し出されたのは、色味の薄いジャンクなラーメンでした(^^;。
茶色いスープに太めの麺が沈んでいるのは解るのですが、上にもやしとキャベツの “ヤサイ” がどさっと乗っているので、どうしても見た目はそっちへ行ってしまいます(^^;。
しかし、実はこの下に、禍々しいほど強力なチャーシューや背脂の固まりが隠れているのです…( ^o^)ノ。

早速箸を取って頂くのですが、かなりしっかりと茹で込まれた麺は、コシをなんとか保ちつつ、優しい食感が特徴的です( ^o^)ノ。
食券を渡す際に「麺を硬めでお願いします」と伝えれば、よくある普通のワシワシ麺的なコシで茹で上げてくれるのでしょうが、基本、デフォルトでは優しい食感に麺を茹で上げてくれます。
実は個人的にこの柔らかさが好きで、最近はどこでも「麺は固いほどコシがあって美味しい」、みたいな風潮があって、それはそれで嫌いではないのですが、逆に柔らかい麺だって美味しいんだ、という思いもあったりします。
伸びてしまったのであればそれはちょっと違いますが、柔らかい食感を楽しめる麺であることが前提ですが、これも美味しいと思っています(^^;。
そんなわけで、野菜と一緒に麺を、チャーシューと一緒に麺を、背脂と一緒に麺を食べるに、あっという間に完食となりました(^^;。
ホロホロととろけるようなチャーシューに、ムチムチの背脂の固まり。
これらの罪悪感を中和させる野菜の量、どこを取ってもジャンキーな味わいではあるのですが、これがどうしてハマってしまいます(^^;。
最後は、いつものように丼被りで完食し、お店を後にしました。
今回は「ラーメン」を食べてしまいましたが、いつかはつけ麺や竹岡式なども、食べてみたいですね…( ^o^)ノ。