ホンビノス貝でクラムチャウダーを作ってみた
ホンビノス貝でクラムチャウダーを作ってみました( ^o^)ノ。
先日、またホンビノス貝を採ってきました( ^o^)ノ。
長雨が続くので、現場の河口が増水していたり、また雨が降っていたら諦めようと思っていたのですが、好条件と好天に恵まれて、水に入ることが出来ました( ^o^)ノ。
ただ…やっぱり水温が低かったことと、そもそも干潮は狙ったのですが大潮の日ではなく、ちょっと潮の引きが悪かったことが重なって、私は家族の人数×3個ほどしか採ることが出来ませんでした…。
しかし、一緒に行ってくれた知り合いのKさんが大量に分けてくれまして、結果として大量にホンビノス貝を家に持ち帰ることが出来ました( ^o^)ノ。
で、まずは帰宅してから泥抜き。
ホンビノス貝は都合が良いことにそれほど砂を噛みません。
ただ、お腹の中には食べたモノがまだ残っているので、これを抜いた方が臭みなども少なくなると思いますし、何より気持ちの問題で…(^^;。

で、人工海水作って、空気も入れつつ一晩ほど泥を吐かせました。
翌日、ホンビノス貝を水から上げて、3時間ほど放置。
これによって余分な塩水を抜きます。
そしてこれからが本格的な調理の開始。

お鍋に水を張り、ホンビノス貝を水から茹でていきます。
貝が開いたら取り出して、身と貝殻を分けます。

こちらが捨てる貝殻。

で、こちらが実際に食べる身の方です( ^o^)ノ。
次に、みじん切りにした玉葱、フードプロセッサーで細かく砕いた人参、セロリを、多めのバターでよく炒めます(今回はお袋がバターが苦手なので、少なめにし、足りない分はサラダ油で補完しました(^^;)。
野菜がよく炒められたところで、切ったウインナー、後、個人的なオリジナルで鶏のせせりも加えました(^^;。
で、火が通ったところで火を止めて、篩(ふる)った小麦粉を加えてよく練ります。

粉っぽさがなくなって、全体が粘度のようになったら、冷ましたホンビノス貝の出汁を加えて伸ばしていきます。
火に掛けて、ゆっくりと加熱し、沸騰する前、ほどよく温まったところで牛乳を加えます。

沸騰させないように弱火にして、じっくりと加熱し、最後にピザ用チーズを加えて完成です( ^o^)ノ。

実際に食卓に出す際は、刻んだパセリを振って、彩りを加えました( ^o^)ノ。

あ、もちろん、出すときにホンビノス貝の身も加えました( ^o^)ノ。
個人的には大変美味しく出来て、家人も喜んでくれました( ^o^)ノ。
特にオヤジを除く全員がお代わりをしてくれて、翌日にも残しておこうと思った分が相当減ってしまい、嬉しい悲鳴を上げることに…(^^;。
ちなみに今回は、小学校来の親友にもお裾分けをすることに。
実を言うと、ホンビノス貝を採った際に、「Youもいる?」、と聞いたのですが、返して曰く、「貝を生のままもらっても食べようが無い。調理して食べられる状態にして持って来てももらえれば食べてやらないことも無い」、的なことを言われて、私の気持ちに火が付いたのが、今回はクラムチャウダーを作った動機だったりします(^^;。
まぁ、大量にホンビノス貝を入手出来たので、何らかの形で料理をするつもりではあったのですが、それが酒蒸しか、炊き込みご飯かおこわか、前回のようにうどんを作るのか、はたまたクラムチャウダーか…。
結論から言って、おこわにしても以前、筍おこわを持っていったこともあるし、じゃぁクラムチャウダーなら差し入れても絵になるな…と思いまして(^^;。
結果、親友も、その奥様も美味しいと言ってくれたそうで、まぁお世辞も多少は含まれているとしても、食べてもらえたと思い、今回は成功したなぁ…と自分で結論づけることにしました(^^;。
…まだ少し残ったホンビノス貝は冷凍保存してあるのですが、これはどう使おうか、楽しく思案しています…( ^o^)ノ。