松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

長野市 藤の家

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

長野県は長野駅そばの『藤の家』にて、「にしん蕎麦」を食べて来ました( ^o^)ノ。

先日、本家に不幸があり、急遽長野に行く事になりました。
本来なら父が行かなくてはいけないところ、退院したばかりと言うことで、母が名代として行くことに。
私ももちろん同行することになりました(^^;。

朝早くに千葉県を出立し、お昼前に長野に着きました。
本家の刀自の葬儀は本家の自宅で執り行ったのですが、今回は長野駅そばのホールにて行うとのこと。

葬儀は午後からの予定なので、それまで食事をして…と、有名ラーメン店をネットで検索して探したのですが、どうしても見つからず、代わりに見つけたのが、この『藤の家』でした( ^o^)ノ。

長野と言えば蕎麦が有名ですが、当家の本家においては蕎麦はあまり食べたことがなく、「長野 = 蕎麦」と言うイメージがありませんでした(^^;。

話しは逸れますが、本家では「お焼き」を何度も頂いたことがあるのですが、俗に言う、文字通りの「お焼き」ではなく、蒸し器で蒸かしたものでした。
なので、カタチとしては、コンビニで売っている中華まんのようなカタチ。
変な話しですが、関東のコンビニで中華まんを売っているのを見て、「あ、お焼きが売ってる」、と思ったほどです(^^;。
ちなみに、具は高菜などではなく、殆どが茄子の味噌炒め。またはカボチャでした(^^;。

長野と言っても、場所場所によって食文化が違うようです(^^;。

さて、そんな蕎麦なのですが、母はラーメンより蕎麦の方が良いらしく、雰囲気で<蕎麦にしようよ~>、と言うオーラを出してきます(^^;。

私としても、不慣れな土地で当てもなく彷徨(さまよ)うよりかは、見つけたお店に飛び込むのが吉と考え、言下に同意し、ハンドルを向けました(^^;。


着いてみると、まだ営業前。
駐車場で少し時間を潰し、それからコンビニを探して少し歩いてから戻ると、丁度良くお店が開店していました。

お店の中は、如何にも「日本蕎麦のお店」然とした雰囲気で、「街のお蕎麦屋さん」と言った風情。
気取った雰囲気ではないのが助かりました(^^;。

メニューを見ると、凡そ蕎麦屋のメニューが並びますが、中でも目に止まったのは、「にしんそば」でした( ^o^)ノ。

私は身欠きニシンの煮付けが大好きで、自分でも作ったりするのですが、ふんわりと柔らかく煮付けるのが至難の業です(^^;。
そんな身欠きニシンの煮付けが蕎麦に乗る…それだけでもう溜まりません(^^;。

とは言っても、意外とたぬきやきつね、山菜の蕎麦は見かけるのですが、「にしんそば」と言うのは、なかなかお見受けしないです。

そんなわけで、すぐに心が決まり、「にしんそば」を注文しました( ^o^)ノ。


運ばれて来たのは、苺のデザートが付いた「にしんそば」で、具は身欠きニシンとほうれん草。
他は後乗せのネギと大根おろしのみです( ^o^)ノ。

時期的に、花の咲いたネギを使っていたら嫌だなぁ…と思ったのですが、考えてみれば関東(千葉)と比べて季節の推移が遅れている長野ですので、まだこっちではそんな心配はする必要が無いですね(^^;。
苦くない、普通のネギでした(^^;。

と言うわけで、実際に食べてみると、少し平たく打った蕎麦は、十割に似た歯応え。
つゆも関東のそれに近いしっかりと醤油を効かせた上で鰹の強い味わい( ^o^)ノ。
身欠きニシンは、思ったほどふわふわになってはいませんでしたが、つゆの味に負けない旨味を含んだ身でした( ^o^)ノ。

やっぱり長野の蕎麦は美味しいなぁ…と思いつつ、完食( ^o^)ノ。

お店を出てすぐに斎場に向かい、葬儀に参列しました。
蕎麦は腹持ちが良くないと言いますが、葬儀の間はずっとお腹は保ちました。

…しかし、千葉に帰郷する頃には空腹が(^^;。
途中、横川に寄って釜飯を買って帰宅。


ついでにパンも購入(^^;。

やっぱり、お蕎麦は腹持ちが弱いのかも知れませんね…(^^;。

この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2020 All Rights Reserved.