松本コウイチの徒然日記

Thunderbirdに少額寄付した

2026/10/24
 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

Thunderbirdに少額ですが寄付しました…(^^;。

いつものようにパソコンでメールソフトを立ち上げたら、寄付依頼の窓が立ち上がりました。

私が使っているメールソフトはThunderbird。
Mozilla財団が無償で提供しているメールソフトで、使い勝手は非常に良くて、特段文句はありません。

でも、それより以前に使っていたのは、一太郎で有名なジャストシステムが開発していたShurikenと言うメールソフトでした。

元々がDOS時代からFEP(IME)がATOK使いで、その流れでずっと一太郎はお付き合い的な意味合いもありつつ買い続けています。
(…一太郎は所有はしていたのですが、ワープロソフトにおいてはDOS時代はユーカラやオーロラエース、Windowsに移行してしばらくはEGWORDを使用していました…一太郎を本格的に使うようになったのは卒論を書くようになってからだったりします(^^;)。

初めて使ったメールソフトはOutlook Expressで、流れでWindows Mailに移行したのですが、データの移行とかバックアップとか色々面倒くさくて、より使いやすいメールソフトを…と探していたときに見付けたのがShuriken。
ジャストシステムが作っていると言うこともあって信頼があり、色々比較した結果、乗り換えることにしました。

 


基本的にThunderbirdでもShurikenでも出来ることは一緒で、細かい使い方や設定が違うくらい。
個人的には、やはり日本製の、日本語環境下で作られたShurikenの方が使い勝手や、痒いところに手が届く感があって、ずっと使っていました。

友人に勧めたり面倒を見ていた知り合いの会社にまとめて導入しやり、さらに自分でも買い増ししたりで、私が購入した、または購入させたライセンスはかなりの数で、一時期は部屋にShurikenの箱がそこら中に散らばっていました…(^^;。

しかし、そのShurikenも2022年に販売を終了してしまい、しばらくはそのまま使っていたのですが、最終的にはやはり移行する必要が…で、Thunderbirdへ乗り換えました。
(DOS時代にテキストエディターをElisと言うソフトを使っていて、その縁でWindowsに移行してからはDanaを愛用していました。その関係で同じCarty氏が作成しているBecky! Internet Mailも考えたのですが、画面の見栄えでThunderbirdに転んでしまいました(^^;。)

Thunderbirdの無料で使えるというアドバンテージは何にも代え難いありがたさがあるのですが、やっぱり使い慣れたアプリケーションを失うというのは、とても辛いことでした…。
使い慣れたアプリケーションのためにお金を払うというのは当然だと思っているので、なるべくThunderbirdの寄付にも応じようとは思っています。

が…。

でも出来ることならば、ジャストシステムさんには頑張ってもらって、Shurikenをもう一回世に送り出して欲しいなぁ…と思います(^^;。

あと、これは本当に涙ながらにお願いしたいのが、iOSで使っていたibisさんのibisMailの復活…。

ほんと、有料でも良いので…神様が願いを聞いてくれないかなぁ…と、本気で思っています(^^;。

追伸:もし神様がいたら、ファイル管理ツールのWinFM2008と、小型PCであるHP200LXの復活もお願いします…(^^;。
Morphy Oneとは言いませんが、ユーザーが作る世界線を…(^^;。

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