三ノ輪の『和心食堂 「ネギ油和え麺」
三ノ輪の『和心食堂』にて、「ネギ油和え麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。
いつも通る道すがら、最近出来たお店があってずっと気になっていました。

“餛飩遇見麵” と大きく書かれていて、これが店名なのかと思っていましたが、調べてみるとこれはワンタンメンを提供する中華圏の飲食店を指す言葉なのだそうです。
読み方としては「フントゥン・ユージエン・ミエン」。
意味は「ワンタンが麺に出会った」、と言うことだそうで…。
改めて調べてみると、『和心食堂』が店名なようです(^^;。
と言う訳で、ようやくこの日、足を運ぶことが出来ました( ^o^)ノ。
お店に入ってみると、中国人のお客さんと、中国語ペラペラの日本人のお客さんが2組。
店内はワンオペらしく、私が入店したのに店員さんが全然気がつかなくて、しばらく放置された後に気を利かせたお客さんが、店員さんを呼び出してくれました(^^;。

で、カウンター席に座ってメニュー表を観るのですが、どうやら上海の料理のお店らしく、麺類や定食類が揃っています。
見た感じ、かなり上海料理で、添え書きも如何にも日本語に機械翻訳したような感じです(^^;。
とりあえず、何を食べようかメチャクチャ悩んだのですが、一番味が想像できない、「葱油拌面(ネギ油和え麺)」を注文しました。
と言う訳で、ここからが待ちます…。
ワンオペだというのは分かるのですが、料理を一品ずつ作るので、複数人いる先客さんの料理が順に出終わるまで、私の料理の調理が始まりません。
さらに、なんというか…接客が日本ではあり得ないと言うか、お客さんの会計を私のカウンター越しに私の頭の上でしています。
…なんとも居心地が悪いというか…。
悪気はないのでしょうが、日本だったら絶対にこんなことはしないよなぁ…と。
で、30分ほど待って、漸く料理が出てきました。

知らなかったのですが、ご飯も一緒に出されました。
そして…思わず「…?」、と。
私は「ネギ油和え麺」を注文したのですが、どう見ても葱は乗っていません。
ネギ油は使っているのかも知れませんが、メニューの写真には焼いた葱と海老が載っています。
が、実際に出されたモノは、目玉焼きに海老、あと青菜。
何でこうなった…と思いつつ、とりあえず箸を取って頂いてみるのですが…。

正直、メチャクチャ美味しかったです!!
こんな味付けの拌麺は初めて食べたので、かなり驚いてしまいました。
玉子や海老と一緒に食べるとまたさらに風味が上がって、より美味しくなります!!
想像以上に美味しかったのですが、それと同じくらい驚いたのが、ご飯が冷や飯だったこと…。
日本ではあり得ないと言うか…(^^;。

さらにスープも出してくれたのですが、これがかなり薄味で、ご飯のお供としては少し弱かったです(^^;。
最後、会計をしてお店を出たのですが、現金での遣り取りよりも、電子決済を暗に勧められました(^^;。
個人的には想像以上に美味しかったので、またお邪魔して別のメニューも食べてみたいと思うのですが、兎に角オペレーションが遅いので、その辺が困りものです…。
さらに、メニューの写真とは似ても似つかぬモノが出てくるので、その辺のことも考慮しておかないと…(^^;。
なんとも…中国的なお店でした…(^^;。