日暮里 裏サブロン 「つけ麺(大)」
日暮里の『裏サブロン』にて、「つけ麺(大)」を食べて来ました( ^o^)ノ。

久しぶりの訪問となりましたが、相も変わらず裏路地の狭いお店と言うのは変わらず、本当にケーキ屋さんの片手間にお店をやっている、と言うようなイメージのお店です(^^;。

そのため、メニューはつけ麺の1種類のみ。
会計は分かりやすく1000円!
そこに大盛100円増し、ダブルで200円増し!!
1万円札のおつりは用意が無く、原則おつりのないように出すのがこのお店の暗黙のルールです(^^;。
丁度お店の中からお客さんが出てきたところで、すんなりと席に着くことが出来ました。
が、このお店、二間ほどの狭い間口にカウンターのみ、ソコに無理矢理5席の席を詰め込んだ構造で、実際は3席でもかなり一杯一杯です(^^;。
そんなお店で食べるつけ麺は、懐かしい『池袋大勝軒』の味です( ^o^)ノ。
しかし、基本的に麺の茹で具合や熱盛りなどのカスタマイズには一切対応しておらず、多加水の麺を比較的柔らかく茹で上げた、そんな感じの食べ具合なんです(^^;。
と言う訳で、注文してから実に20分ほど待って、つけ麺が運ばれて来ました…(^^;。

見るからに大勝軒のつけ麺、という感じなのですが、麺は前述の通りかなり柔らかめ。
さらにスープはかなり温くなっています。
早速箸を取って頂くのですが、ムチッ、トロッ、とした感じの麺が、メチャクチャスープによく絡みます( ^o^)ノ。
スープの味わいも丁度良い塩梅で、たっぷりとスープを纏った麺がトロトロな感じです( ^o^)ノ。
個人的には、これが『裏サブロン』さんの味で、これが美味しいと思うのですが、人によってはトロトロ感がネガティブに感じてしまうかも知れません…。
また、前述の通りスープがかなり温いので、その辺も興ざめしてしまう人もいるかも…。
あと、最後になってしまいましたが、こちらはデフォルトで麺の量が330g。
これを茹で上げると倍の660gになります(^^;。
100円足して大盛にすると、ほぼ1kgほどの麺量になります(^^;。
あまり、軽い気持ちで大盛を頼むと、ちょと後悔することになるかも知れません…(^^;。
…今年大学に上がった甥っ子は、今はメチャクチャ食べ盛りだと思うので…彼を連れてきてみたいですね…( ^o^)ノ。