大泉学園 高和麻辣湯 「白湯2辛」
大泉学園の『高和麻辣湯』にて、「白湯2辛」を食べて来ました( ^o^)ノ。
実はこちらのお店、私が好きだった某ラーメン店さんが入っていた場所でした…。
半年ぶりに大泉学園の物件に来て、お昼、いつものように某ラーメン店さんへ…と思って足を運んだら、『高和麻辣湯』さんになっていました…。
メチャクチャ驚いたのですが、最近流行の麻辣湯というモノも食べてみたくなって、取り敢えず、入ってみることにしました(^^;。

お店に入ってみると、女性客の方が3人ほど先に店内にいて、入ってすぐ左手の冷ケースから具材を選択しています。
こちらのお店は、事前に冷ケースの中にある沢山の具材をボウルに好きに取って、その取った具材のグラム数によって御値段が決まるシステム。
さらにスープは白湯スープか坦々スープを選べて、白湯スープは辛さを1~3段階に選択することも出来ます。
正直な話し、店員さんが日本人ではないので受け答えがスムーズでは無く、またお店が開店してからそれほど時間が経っていないようで、オペレーションもよくありません。
結果として先客が捌けるまで結構時間がかかってしまい、これはお昼時に食べに来るのは、ある程度余裕をもってこないと駄目だなぁ…と思いました。
漸く私の番になり、会計を済ませると、スープの選択を聞かれます。
今回私は白湯スープの2辛でお願いしました。
ちなみに具材の量がある一定量を超えると、麺を追加でサービスしてくれます。
今回は私はトウモロコシ麺をお願いしました。
その後は、席に着いてお冷やを飲みながら麻辣湯が完成するのを待つだけです。
ところが…ここからがまた結構待たされました…。
野菜や肉類、魚介類がしっかり煮えるまで時間がかかるのは分かるのですが、実は春雨系の麺などが煮えるのに結構時間がかかるようです。
これは…時間的コスパが良くないなぁ…と思いつつ、これ以上時間がかかるようであれば、キャンセルも考えないといけないかなぁ…と思っていた頃に、漸く私の麻辣湯が差し出されました。

受け取ってみると、私が選択した具材が煮込まれた、白湯スープ。
実はこれ意外にもほうれん草やトウモロコシ麺、豚肉や鶏肉、海老があったのですが、これは別皿で出されました。
…別の鍋で煮ていたようです(^^;。
とりあえず箸を取って頂くのですが、まず煮たてのスープなので、メチャクチャ熱いです(^^;。
でも、それが良いです( ^o^)ノ。
またスープは2辛にしたのですが、思わず「これで2辛!?」と思ってしまうほどしっかりと辛くて、日本人には正直遠慮が無い辛さだと思ってしまいます(^^;。
私自身はのこの程度の辛さであれば全然問題ないのですが、もしカミさんを連れて来たとしたら、多分1辛でも無理だと思いました(^^;。
実際に食べてみると、スープの美味しさがもちろんなのですが、その美味しいスープが具材に染み込んでいる…というのはやっぱり無くて、純粋にスープが具材にまとわりついた味で食べる、という感じ。
モヤシや麺類などはそれで美味しいのですが、根野菜は味が染み込んでいないので、まぁよく言えば素材の味が楽しめる、というか(^^;。
素材の味というと、具材によっては少し匂いのするものがあったのも事実。
古くなってしまっているのか、水煮で新鮮な味が失われて、変な水煮の匂いが移ってしまっているのか…。
選択した具材のにもよるのですが、まぁこんなものなのだろう、と言う予想もあったのですが、基本的には美味しく頂けました( ^o^)ノ。

ちなみに、ご飯もサービスで出してくれまして、具材を全部食べたらご飯を頂いて、ドボンして最後まで美味しく頂くことが出来ました( ^o^)ノ。
今回、ひょんなことから初めて麻辣湯というものを食べることが出来ましたが、正直、具材の種類をあれもこれもと選んでしまうと、天井知らずのとんでもないお値段になってしまうと思いました(^^;。
満遍なく少量取るか、それとも選んだ具材を一点集中で取るか…この辺の駆け引きも面白いのかも知れません(^^;。
とりあえず、行きつけのラーメン店がなくなってしまったのは本当に悲しいですが、面白いお店がオープンしてくれたことも、寿ごうと思いました…( ^o^)ノ。