「ワンタンのみみ」なるものを食べてみた
「ワンタンのみみ」なるものを食べてみました( ^o^)ノ。
我孫子に住む伯母のところに週1回顔を出すお袋。
そこで、伯母さんの知り合いという方から「ワンタンのみみ」というモノを頂いて来ました。

要するに、ワンタンの皮を製造する際に、その端っこの余剰な部分をそう呼んでいるようで、まとめて格安で売りに出されているそうです。

中に入っている紙にいろいろと美味しそうな食べ方が書いてあったので、今回はそれを参考にして、ちょっと作ってみました( ^o^)ノ。
まずはラザニア。
ホワイトソースとミートソースを作っておきます。
耐熱皿にミートソースを敷いて、その上に軽く茹でたワンタンのみみを敷きます。
その上にホワイトソース、んでワンタンのみみ、ミートソース、ワンタンのみみ、ホワイトソース。
最後にレンチンしたほうれん草を乗せ、その上にチーズをたっぷり。

予熱したオーブンでしっかり焼いてい完成です( ^o^)ノ。

外から見る分には良く分かりませんが、切ってみると…( ^o^)ノ。
美味しかったです( ^o^)ノ。
次に冷やしワンタンのみみ( ^o^)ノ。
白だしをメインで冷たいつゆを作っておいて、さらに氷でキンキンに冷やしておきます。
そこに、茹でて流水で濯いだワンタンのみみを加え、上に生姜の摺り下ろし、葱の小口切りを乗せて頂きます( ^o^)ノ。

暑い昼間にぴったりな涼を取れる美味しさでした( ^o^)ノ。
最後にこれが一番簡単、揚げワンタンのみみ( ^o^)ノ。

純粋にワンタンのみみを揚げただけのモノですが、作るのが一番簡単で、塩胡椒を振っただけなのですが息子も大喜びで一番美味しかったようです(^^;。
そんなわけでひょんなことで手に入ったワンタンのみみですが、大変美味しく頂くことが出来ました( ^o^)ノ。
…また、もらって来て欲しいですね…( ^o^)ノ。