松本コウイチの徒然日記

「津ぎょうざ」を、作ってみた

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

「津ぎょうざ」を、作ってみました( ^o^)ノ。

何年か前に某TV番組で観て、一度作ったことがあったのですが、なんか急にもう一回食べてみたくなりまして、記憶を頼りに作ってみました(^^;。

とは言っても当時のレシピは完全に忘れてしまっていたので、取り敢えずありきたりな餃子の作り方で作ってみます(^^;。

まずは皮。

薄力粉と強力粉を1:1で混ぜ、そこに50%の分量の温塩水を加えます。
簡単にかき混ぜて、粉全体に水が行き渡るようにして、ぼそぼその粉をひとまとまりにし、よく練ります。

 


表面が滑らかになって来たら、ラップで巻いて30分ほど放置。

 


すると水が満遍なく粉に回って滑らかになるので、少し捏ねたら、これを人数分に切り分けます。
今回は、私、カミさん、お袋、オヤジの4人で、一人2個として八等分にします(息子は修学旅行のため留守です(^^;)。

 


この生地を麺棒でのばして薄く皮にするのですが、どうにも上手くいかなくて…まぁ対角線では15cmを越えているので、津ぎょうざの皮として認めてもらえればと思います(^^;。

次に餡作り。

 

うちの近所のスーパーでは、餃子用の刻み野菜が売っているのでそれを活用します( ^o^)ノ。

 


今回はレシピ通りに作ります!

 


そして出来た餡がこんな感じです( ^o^)ノ。

 


これを先ほどの皮に詰めて、頑張って餃子のような形にしていきます(^^;。

 


油を張ったフライパンに入れ、よぉ~く焼いていきます(^^;。
本来、餃子は底の部分を焼き付けたら水を加えて蒸し焼きにしますが、今回は、なるべく全面を焼き、最後にお湯を加えて蒸し焼きにしました。

 


で、お皿に盛ったのですが…なんとも色気の無い感じですね(^^;。

 


小皿に取るとこんな感じ。
本当に大きいです(^^;。

 


味そのものは、純粋に大きな餃子、と言った感じで、美味しいのですが、感想として「大きな餃子」のそれ以上でもそれ以下でもありません(^^;。

まぁ… “津” ぎょうざである必要があったのか…と思ってしまいましたが、美味しかったので良かったとしましょう(^^;。

…次はもっと、美味しく作りたいと思います(^^;。

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