松本コウイチの徒然日記

ホンビノス貝と、牡蠣を採って来た

2026/07/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

ホンビノス貝と、牡蠣を採って来ました( ^o^)ノ。

息子の、幼稚園の頃の友達のお父さんに教わって、ホンビノス貝と牡蠣を採って来ました( ^o^)ノ。

息子の幼稚園の頃の友達がいて、以前そのご家族と一緒に利根川でナマズを釣りに行ったことがありました。
その縁で、某河口でホンビノス貝や牡蠣が採れることを聞き、今度は我が家が連れて行ってもらうことになりました( ^o^)ノ。

現地に着くとそこは私が良く食べに行くラーメン屋さんのすぐ近くで、私もよく知っている場所でした。
しかし、その土手の向こうの川で、ホンビノス貝が採れるとは知りませんでした。

早速土手を越えて川に入ると、まだ少し水が冷たいです。
干潮だったので牡蠣殻の堆積した砂州などが水面から頭を出していましたが、そこを越えてさらに川の中程まで進みます。

そこで足を使って川底を掘り、足の感触で貝を見付けたら、潜って採集します。

 


友達のお父さんにやり方を教わって頑張るのですが、採れるのは死んだ貝ばかり。
曰く、生きている貝は砂の中に潜っているので、よく掘って探すと良いとのこと。

しばらく頑張っていると、漸く1個、採ることが出来ました。

コツがつかめると採れるようになったのですが、それでも友達のお父さんは1回の潜水で最高5個も採ったりと、まるで足下にも及びません(^^;。

 


息子たちはお母さんたちと一緒に川辺で蟹を捕ったりして遊んでいます。
…捕った蟹をよく見ると…カミさんは「ザリガニがいた」、と言っていますが、これってもしかして…(^^;。

 


最終的には蟹取りに飽きた息子たちも川に入ってきてしまい、その頃には潮も上がってきていたので、今度は牡蠣を採ったりして遊びました( ^o^)ノ。

さすがに疲れてきて、子供たちも体温が下がって寒くなってきたようなので、川から上がりました。

 


私と友達のお父さんが捕った貝を比べると…友達のお父さんは私の数倍も採っていました(^^;。

あまり採れなかった私に、友達のお父さんがかなり譲ってくれました(^^;。

家に帰って、ベビーバスに人工海水を作ってホンビノス貝を放り込みました。
ホンビノス貝はあまり砂を噛まない貝ですが、それでも多少の泥や、内臓を綺麗にしたいので。

 


小一時間で、こんなにモヤを吐き出しました(^^;。

 


牡蠣は大ボウル一杯になりました( ^o^)ノ。

 


早速よく洗って、魚焼きグリルで焼いたり、酒蒸しにして食卓に出しました。

 


大変な好評で、一気に全部食べてしまいました…(^^;。

 


ホンビノス貝も、味見と称して4個ほど、カミさんと一緒に酒蒸しにして食べてみました。

 


身が厚くて、メチャクチャ美味しかったです( ^o^)ノ。

と言う訳で、疲れましたが楽しい一日でした( ^o^)ノ。
当初は雨が降っていたりしてハラハラしていたのですが、現地に着いたらカラッと晴れてしまいました…日頃の行いが良かったのですかね( ^o^)ノ。

とても楽しかったですし美味しいので、また、行きたいですね…( ^o^)ノ。

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