松本コウイチの徒然日記

京成小岩 半身と米 「半身揚げセット」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

京成小岩の『半身と米』にて、「半身揚げセット」を食べて来ました( ^o^)ノ。

先日、某SNSのTLで見付けたこちらのお店。
東京都葛飾区と言うことで我が家からも比較的近く、いつか行ってみたいなぁ…とずっと思っていたのですが、漸く行く機会を得ることが出来ました( ^o^)ノ。

半身揚げ、というのは知ってはいたのですが関東の千葉ではなかなか食べることが出来ず、取り扱っているお店も知ってはいるのですが飲み屋さんが多いため、下戸な私には敷居が高いです。

そんなおり、こちらのお店のことを知り、俄然興味が湧いていたんです( ^o^)ノ。

ナビに住所をセットしてハンドルを切ると、京成線を越えた直後にお店がありました。
すぐそばにコインパーキングがあったのですが生憎満車。
取って返って駅にほど近い場所にあったコインパーキングにクルマを停め、お店に向かいました。

 


お店に着いてみると先客さんがいたのですが、持ち帰りだったようで店内飲食を希望だった私は、そのまますぐに店内に通されました。

 


早速メニュー表を見るのですが、嬉しいくらいにストイックなお品書きで、とりあえずはご飯も食べたかったので「半身揚げセット」でご飯を大盛りにしてもらいました。

そして、なんでもオーダーが入ってから揚げるとのことで、20分くらい待つのかなぁ…と思っていたら、ものの数分でお膳が運ばれて来ました( ^o^)ノ。
どうも、肉自体は火を通しておいて、表面の衣だけを揚げているようです。

 


実際に受け取ってみると、半身揚げの巨大さが解ります(^^;。
表面には塩胡椒が振ってあるらしく、もう見るからに美味そうです( ^o^)ノ。

とりあえず齧り付こうとするのですが、どこから囓って良いのか分からず、店内に張ってあった食べ方の指南書を見るに、まずは足を捥(も)いで、次に手羽先を捥(も)いで、胸肉と分けるのだとか。

とは言っても揚げたてで死ぬほど熱い半身揚げ。
なんとか持てそうな部分を手に取ると、後はもうガリガリと食べ進めるしかありません(^^;。

半身揚げ自体はカレー風味なのだそうですが、そう言われなければ解らないほどカレーの風味は控えめで、ガリガリとしたクリスピーな衣美味しさやジューシーな肉の美味さと相まって、一度食べ始めるとなかなか止まりません(^^;。

困ったのはご飯で、半身揚げを食べているとご飯を食べるタイミングが無くて、ご飯の消費に苦労します(^^;。

実はキャベツの千切りも同じで、調味料として醤油もソースもないので、キャベツはそのままで食べるしかありません。
でもまぁ半身揚げを食べていると、肉汁がこぼれますし衣も落ちます。
その辺を駆使していると、結経キャベツも食べられてしまいました( ^o^)ノ。

 

私は兎に角鶏好きで、鶏を食べると、軟骨はもちろんのこと噛み砕ける骨、関節の部分なども全部食べてしまうので、余程大きくて硬い骨以外は残りません。

これだけしっかり食べれば鶏も成仏してもらえるのでは無いだろうか、と言うくらいしっかり食べて、ご馳走様となりました( ^o^)ノ。

個人的にはメチャクチャ美味しかったので、なんとかまた次の機会も作って食べに行きたいと思いました。
次は…ご飯を少なくしたいと思います。
あと、出来れば汁物も欲しいですね…( ^o^)ノ。

そして、今度はかみさんも一緒に連れて行こうと思います( ^o^)ノ。

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