秋葉原 雲林坊 「冷たい! 汁あり麻辣担々麺」
秋葉原の『雲林坊』にて、「冷たい! 汁あり麻辣担々麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。
28日ぶりのお休みだったこの日。
本当は午前中から行きたかったところがあったのですが、気がつけば布団の中で呆然と天井を見つめながら寝坊を知る状況。
仕方が無いのでそのまま不貞寝して、お昼に子供たちに食事を作ったら、そのままカミさんを連れて外に出ました。
で、カミさんにどこかお昼を摂れる場所…どこが良いかなぁ…と尋ねたところ、なんと「秋葉原のガード下の担々麺のお店に行ってみたい」と言い出しました(^^;。
全然予想もしなかった場所でビックリしたのですが、まぁカミさんのリクエストにお応えして、お店に向かった次第です(^^;。
実は私もカミさんも初めての訪問でして、以前方お店の前を車で通っていて、気になっていたようです。

お店に着くと並び客がいて、人気のお店なんだなぁ…と思っていたら前の人が食券を購入するのに戸惑っていて、時間がかかっているだけで店内は私たち夫婦まで座れるくらいの空席はありました(^^;。
んで、店内に入って食券を購入するわけですが、カミさんは「汁なし担々麺」を。

私は「冷たい! 汁あり麻辣担々麺」と言うものをチョイス。

ちなみに辛さと痺れ具合を1~5段階で設定出来るらしく、私は3・3の標準にし、カミさんは控えめの2・2にしました( ^o^)ノ。
カミさんの注文した「汁なし担々麺」は麺が太麺のため茹でるのに少し時間がかかるらしく、それでも10分弱で丼が差し出されました。

まずは私の「冷たい! 汁あり麻辣担々麺」。
もやしの上に肉味噌、そしてカイワレの載った、見るからに涼しそうな丼です( ^o^)ノ。

そして後から来たカミさんの「汁なし担々麺」。
見た目はオーソドックスな汁なし担々麺なのですが、麺が特徴的で、全粒粉を使った麺はコシがちょっと変わっていて、固い、と言うよりもみっちりとした食感。
辛さも痺れも控えめとは言えそこそこしっかりしていて、その手の刺激に人並みより弱いカミさんは、このレベルでも食べるのに少し苦労していました(^^;。

私も早速箸を取って頂くのですが、細めの全粒粉の麺は噛み応えのあるしっかりとしたコシで、胡麻と好い鶏出汁と好い、美味さ抜群の冷え冷えスープをしっかりと引き上げてくれます( ^o^)ノ。
冷たく締めたもやしはシャキシャキで、カイワレダイコンの風味も、また違った辛味があって良い感じです( ^o^)ノ。
中身を食べ終わった後も、グビグビとスープまで頂くことが出来ました( ^o^)ノ。
ご馳走様を伝えて、お店を後にしたのですが、個人的には非常に美味しかったです!
次は、普通の担々麺も食べてみたいですね…( ^o^)ノ。