松本コウイチの徒然日記

神保町 覆麺 「生ハム原木の塩ラーメン」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

神保町の『覆麺』にて、「生ハム原木出汁の塩ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。

約2ヶ月ぶりの訪問となった『覆麺』。
なんでも今月末から9月迄、長期休暇に入るそうで…なんとしてでもその前に、一度食べに行きたいと思っていました。
本当は純正の「覆麺(塩)」が食べたかったのですが、この日は「生ハム原木出汁」とのこと。
…これはこれで、やっぱり行かなければいけません(^^;。


そんなわけでお店に着いたのですが、時間は12時半前。
お店の前に向かうと、丁度妹さんが「売り切れ」の札を出しているところでした…。

思わず「神よ…」と思いつつ声を掛けると、まだ大丈夫とのことで快く店内に招じ入れてくれました( ^o^)ノ。

すぐに食券を買って、お店の一番奥の席に腰を下ろしました( ^o^)ノ。

そして後はもう大将の手際を観るだけなのですが、いつものように流れるような動作でラーメンを仕上げていく大将。
そして、何も言わず塩にしてくれて、さらに青唐を乗せてくれました( ^o^)ノ。

 


受け取った丼を観ると、少し茶色く濁ったようなスープで、青ネギがたっぷりと載っています( ^o^)ノ。

早速箸を取って頂くと、いつもの細麺のキシッとした強いコシに、クンッと来る塩気。
肉っぽさはそれほど強くないのですが、しっかりとした味の強さがあります。

久しぶりに食べた生ハム原木出汁ですが、いつものような魚介の出汁とはまた違った、野趣味のする出汁感が面白いです( ^o^)ノ。

ここに青唐の辛味がしっかりと効いてきて、久しぶりの『覆麺』に、じゅんじゅんと感じ入ってしまいました( ^o^)ノ。

ご馳走様を伝えてお店を後にしたのですが、この日は夜勤があります。
その夜勤分のエネルギーをしっかりと受け取り、帰路に着きました。

うん、これで夜も頑張れます…( ^o^)ノ。

この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2026 All Rights Reserved.