松本コウイチの徒然日記

三原台 手打親鶏中華そば綾川 「冷やし親鶏中華そば」

2026/05/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

三原台の『手打 親鳥中華そば 綾川』にて、「冷やし親鶏中華そば」を食べて来ました( ^o^)ノ。

私が見付けた大好きなラーメン屋さんの中で、五指に入るほど大好きなお店です( ^o^)ノ。
たとえダイエット中、食事制限中であっても、このお店だけはいつでもチートデイ扱いになってしまいます(^^;。

 


そんなわけで、久しぶりに訪問することが出来た『綾川』さん( ^o^)ノ。
早速お店に飛び込んでみると…。

 


なんと、ちと早いかも知れませんが “夏季限定” として、「冷やし親鶏中華そば」なるものがありました( ^o^)ノ。

これは絶対に食べないと後悔する…と思い、食券を購入。
席に着きつつ食券を女性店員さんに渡しました。

すると、やっぱり冷やしだと通常より麺を茹でる時間が長いのでしょうか…ちょっと待たされて、じれてきた頃についに運ばれて来ました( ^o^)ノ。

 


一見すると、湯気が出ていないだけの通常の中華そばに見えないわけでもありませんが、冷やしの場合は隣にちょこんと、練り梅の小皿が鎮座いたしております( ^o^)ノ。

 


早速箸を取って頂くのですが、箸で麺を掴んだ瞬間、いつもとは違う感触にちょと驚かされました。
と言うのも、物凄く柔らかい感触で、これを実際に食べてみて、さらに驚きました。

『綾川』の麺は、俗に言うところのビロビロとした麺で、言うなれば断面が潰したような菱形。
中央の部分は厚みもあって麺の食感が強いのですが、左右の菱形で言うところの鋭角の部分は、麺の厚さも薄く非常に柔らかい食感に茹で上がります。

この麺を冷やしに転用して、さらに水で濯ぎあげていると、柔らかいビロビロの部分が極端にテロテロな食感になります。

これをヨシとするか否か、美味しいと感じるか美味しくないと感じるかは人それぞれだと思いますが、なかなか他にはない食感の麺故に、初めて口にしたときはかなり驚いてしまいました(^^;。

スープについては最早言うまでも無く、深い親鶏の旨味、そしてぎゅっとした親鶏のチャーシュー。
これらの旨味を余すことなく麺が拾い上げてくれて、個人的にはこれ以上無いくらい満足いく美味しさでした( ^o^)ノ。

 


ちなみに付いてきた練り梅。
スープに溶かしてしまうにはスープがもったいなかったので、麺を頬張った際に、ひとすくい口にしてみました。

瞬間、顔面がベイルオフしたかと思うほどの衝撃を受け…遠慮会釈のないしっかりとした練り梅で、これはこれで衝撃的でした…(^^;。

結果、頑張って練り梅はもちろんのこと、中華そば自体も丼被りで完食となりました( ^o^)ノ。

ご馳走様を伝えて、見送りを受けつつお店を後にしました。

う~ん…。
親鶏の出汁について好き嫌いもあると思いますが、私は非常に好きで、機会を見付けて、カミさんや息子も連れて来てみたいと常日頃思っています。
出来れば、同僚(笑)も連れて来てみたいですねぇ…( ^o^)ノ。

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