松本コウイチの徒然日記

四谷 がんこ総本家四谷荒木町 「鶏白湯ラーメン」

2026/02/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

四谷の『がんこ総本家四谷荒木町』にて、「鶏白湯ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。

久しぶりに四谷のがんこが食べたいなぁ…と思い、ちょっと仕事の寄り道をしてお店へ。


事前にX(Twitter)で知ってはいたのですが、なんでもこの日提供されている「鶏白湯ラーメン」は家元の味ではなく、現大将の味なんだとか。

 


それはそれで食べてみたいなぁ…と思い、席に着きつつ食券を渡し、「鶏でお願いします」と伝えました。

この日は釜から一番遠い一番奥の席に座ったのですが、大将を眺めていると、冷蔵庫からアルコールを取り出しグビグビ、楽しそうにこの日の鶏白湯のことを話しているのですが、遠いことや、呂律が回っていないこともあって1/3くらいしか聞き取れませんでした(^^;。

 


んで、差し出されたのがこちらのラーメン( ^o^)ノ。

程よく白濁したスープに豚と鶏のWチャーシュー、上にはもろみ味噌のようなモノがかかっています( ^o^)ノ。

 


早速箸を取って頂くのですが、この日の麺はいつもの麺と違って「特力麺」なのだとか。
なるほど、いつもより細く、そして縮れていて、優しい味わいです( ^o^)ノ。

鶏白湯スープの方は、兎に角濃厚で少しとろみ。
暴力的な出汁感はないのですが、どこまでも奥深い感じで、丁寧、という寄りかは贅沢な味わいです( ^o^)ノ。

スープの温度もいつもと比べて気持ち低いのか、それほどふ~ふ~しないでグビグビとイケて、いつも以上に思い切りスープを味わえるのが嬉しかったです( ^o^)ノ。

がんこラーメンのお店に来てがんこラーメンじゃないラーメンを食べるというのも希有な体験ですが、大将のオリジナルなのだからこれも系譜の一つだと思います( ^o^)ノ。

なにより大将の楽しそうな感じが良くって、またこれと同じもの…または、もっと変化して家元の味とのコラボレーションとか…。

ラーメンは気持ちさえ入っていれば何を作っても正解だと思うので、この味はこの味、家元の味は家元の味、それがどんどん変化していくのも楽しみだと。

そんな進化していく味も、食べてみたいと思いました…( ^o^)ノ。

この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2026 All Rights Reserved.