木更津 豚39 「ラーメン 豚クォーター(醤油)」
木更津の『豚39』にて、「ラーメン 豚クォーター(醤油)」を食べて来ました( ^o^)ノ。
木更津で見付けた二郎系インスパイアのお店!
なんでも丸太のようなチャーシューが有名なのだそうですが、さすがにそれは食べ切れないので、1/4のクォーターをお願いしました(^^;。
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探しに探してお店に着いたのですが、ビックリするほど細い道で、会社のクルマでは入っていくのも難しくて…近くにのコインパーキングにクルマを停めて、漸くお店の前に立ちました(^^;。
丁度私たちの前を歩いている人がそのままお店に吸い込まれていき、内心、滅茶苦茶混んでいるんじゃないか…とちょっとビビりながら、私たちも続いてお店に入りました(^^;。

お店に入るとすぐ左手に食券機があり、魅惑のメニューが並びますが、とりあえず今回は最初の訪問ということもあって一番オーソドックスで、チャーシューも少なめの「ラーメン 豚クォーター(醤油)」を購入しました。
店内はカウンター席のみのあまり広くない様子なのですが、それでも少し空きがあって、待つことなく座ることが出来ました。
店員さんに食券を渡すと、細長いメモのような紙を渡され、受け取ってみると、麺の量、麺の硬さ、味の濃さ、油の量、ニンニクの有無、野菜の量などを事細かにカスタマイズ出来る内容を書き留めるモノでした。
とりあえず自分は麺を250g、茹で方、味の濃さ、油の量、野菜の量は全部普通にして、ニンニクは抜きにしてもらいました。
そして待つこと暫し。
ついに丼が差し出されました( ^o^)ノ。

受け取ってみると、程よく乳化された白濁茶色スープにチャーシューや野菜、油がしっかりと乗ったお姿で、麺は沈んでいて全く見えません。

早速箸を取って頂くのですが、麺を引き上げてみるとなんと平打ち麺!
しかもこれがなかなかの太さで、男心をグリグリとくすぐります( ^o^)ノ。
早速一口食べてみると、芯までしっかり茹でられた麺で、固すぎることもなく、かと言って茹ですぎているわけでもなく、なんとも言えない絶妙な茹で加減( ^o^)ノ。
スープも、軽くトロリさを感じさせる豚の強い醤油スープで、それでいながら暴力的な味の強さはありません。
野菜の量も比較的おとなしめで丁度良く、兎にも角にも美味い、只それ一言に尽きます( ^o^)ノ。
自信のあるであろうチャーシューは誇張なくトロトロで、こんなチャーシューを家でも作ってみたいなぁ…と心底思うんですが…(^^;。
最終的にはスープもぐ~っと飲み干して、満足のため息を残してお店を後にしました( ^o^)ノ。
一緒に入った同僚は汁なしを食べていたのですが、こっちもかなり美味しかったようで、クルマに戻るまでの道すがら、ずっと美味しかったと連呼していました( ^o^)ノ。
これは…是非ともカミさんを連れてきてみたい、そんなお店でした…( ^o^)ノ。