松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

息子と手打ちうどん

2020/04/05
 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

 息子と一緒に、うどんを打ってみました( ^o^)ノ。

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 息子が生まれたら一緒にやりたいこと、って言うToDoリストが私にはあるのですが、その中に「一緒にうどんを打つ」、と言うのがありまして、この日、それが叶いました( ^o^)ノ。

 うどんを打つ工程の中で、踏んで捏ねるところがありまして、この時にお米が入っているビニール袋を使うのが一番楽なので、お米を買い足す時期を狙って、ただの中力粉ではなく、ちゃんとうどん用の粉を買っておきました(^^;。

 結構濃い目の塩水を作って、大鍋に入れた粉に具合を見ながら掛け回していきます。

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 最初は手で捏ねて、それなりにまとまるようになったら、お米のビニール袋に入れ、足で踏み捏ねながら、薄くなったら畳んで重ねてまた踏んで、を繰り返すこと二十数。

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 汗ダクになりながら一次捏ねは終了。

 30分ほど寝かせて、もっちりしっとりとした生地を、さらに10回程度足で踏み捏ねて、生地全体を1/4ずつに分けて、最後は麺棒で延ばして切り分けます。

 この麺棒で延ばすのがまた曲者で、グルテンがガッツリ生成されている生地は、延ばしても延ばしてもすぐに縮もうとします(^^;。

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 これを考えながらひたすら延ばし続け、程よい厚さになったところで包丁を使い、麺として切っていきます。

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 すぐに打ち粉をして、ここからが息子の出番(^^;。

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 うどん同士がくっつかないように一本一本分けながらかき混ぜます。

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 大量に沸かしたお湯にうどんをいれ、沸騰して、うどんが踊りながら浮き上がって来たら、ここからさらに1分ほど茹でて、ザルにあげます。

 このまま茹汁ごと食卓に運べば釜揚げうどんですが、この日は冷やしたザルうどんにしたかったので、冷水で洗い、よく締めました( ^o^)ノ。

 ツユはカレーを使いました( ^o^)ノ。

 結論から言うと、非常に美味しく出来たと思うのですが、自分で作ったと言う贔屓目ももちろんあります(^^;。

 さらに、うどんを切るたびに麺の太さが変わってしまい、「乱切り」と言えば聞こえは良いですが、実際のところは不調法です(^^;。

 また、うどんを茹でる際、また冷水で締める際、かなり手荒に扱ってしまったので、ブツブツと切れてしまい、短いうどんばかりになってしまいました(^^;。

 ちなみに、うどんを切る際、少し延ばした生地を残しておいて、息子と一緒にクッキーの型抜きで、思い思いの形の生地を抜きました( ^o^)ノ。

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 本当は今日食べるつもりだったのですが、ひどくお腹いっぱいのなってしまったので、これは明日、カミさんがお味噌汁に入れてくれるそうです( ^o^)ノ。

 兎にも角にも、息子と一緒にやりたいことがひとつ出来ました( ^o^)ノ。

 本当はもっと一緒に生地を捏ねたりうどんを切ったりしたかったのですが、それは追々(^^;。

 

 今は、息子と一緒の出来たことだけで、胸がいっぱいです…( ^o^)ノ。

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