松本コウイチの徒然日記

秋葉原 凱婷縁 「釜玉風まぜそば」

2023/09/03
 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

秋葉原の『凱婷縁』にて、「釜玉風まぜそば」を食べて来ました( ^o^)ノ。

ちょっと小腹が減ってしまった真夜中…時々通うようになった真夜中の『凱婷縁』さん…健康には余り良くないとは思うんですが…(^^;。

今回もお邪魔したのですが、夜中にONデビューしているメニューは、ミルクラーメン以外は全て制覇したかな…と思っていたところ、「釜玉風まぜそば」があります、と言われて、思わずそれをお願いしてしまいました(^^;。
ちなみに、その「釜玉風まぜそば」は、生卵以外基本的にトッピングが全くない、とのことだったのですが、ならば大盛で、とお願いしたら、「替玉にしてみてはどうでしょう。まぜそば自体は中太麺でお出しするのですが、替玉は細麺で、というのでは?」、と提案されて、二も無く「それでっ!」、となりました(^^;。


と言うわけで、初めて食べるメニューだったのですが、この日はお店に自分と店主さんしかいなかったので、いろいろな話しをしながら時間を潰していました(^^;。
そんなことをしていたら、思いの外早く、オーダーが運ばれて来ました(^^;。

 


見た目は、完全に釜玉、と言うかシンプルな油そば。
玉葱が入っているのがいっそ潔いほどで、本当にシンプルな出で立ちです。
店主さん曰く、「味は少し濃い目です。替え玉在りき、の味の調整となってます」、とのこと。

早速、よぉ~く混ぜて頂きます( ^o^)ノ。

正直、店主さんが言うほど味が濃いとは思わなかったのですが、食べた瞬間の風味の違和感に驚いてしまいました( ^o^)ノ。

はっきり言って、こういう類いの油そばって、醤油ベースのタレで食べさせるモノ、という先入観があったので、後から聞いたところ、実はソースも少し入っている、という『凱婷縁』さんのタレは、一種独特というか、オリジナリティがあって、私自身としては、とても美味しくて、感動してしまいました…( ^o^)ノ。

 


そして、食べ終わったあたりで差し出された替玉…。

こちらは、前述の通り「釜玉」自体は中太麺だったのに対し、替玉は細麺になっています。
そして、替玉自体もあっさりとしたスープに漬かっていて、これ自体でも美味しいのですが、これをスープと一緒に釜玉のタレに投入していただきます( ^o^)ノ。
ちなみに、替玉のスープは、全部釜玉の方に加えてしまうと、味が薄くなってしまうので、適時お好みに調整して加えて下さい、とのこと。

これがまた美味しいんです…( ^o^)ノ。

最終的には、非常に美味しく完食することが出来ました…( ^o^)ノ。

久しぶりに『凱婷縁』さんの、オリジナリティ溢れるメニューが食べられて、大満足でお店を後にしました。

ちなみに、帰宅して少し寝たら、この日は家族サービスが決まっていました。
…急いで家に帰りつつ、今日のは美味しかったなぁ…と、何度も反芻している自分がいました…(^^;。

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