神保町 覆麺 「ムール貝80㎏分の濃縮ジュレの冷やしまぜそば」
神保町の『覆麺』にて、「ムール貝80㎏分の濃縮ジュレの冷やしまぜそば」を食べて来ました( ^o^)ノ。
去年はほとんど食べられなかった『覆麺』の冷やしまぜそば。
芳醇なスープをジュレ状に固めで、冷たい麺で頂きます( ^o^)ノ。
さらに最後、スモーキーなトリュフオイルを一さじ掛けて、そこに熱々の出汁をほんの少し加えると、ジュレが一気に溶けてぬるめのスープに早変わり。
最後の最後まで味変を楽しむことが出来ます( ^o^)ノ。
この日はムール貝を80㎏分使ったと言う出汁の、濃縮ジュレ。
これが美味しくないはずがありません( ^o^)ノ。

と言うわけで早速お願いするのですが、最後、トッピングを聞かれました。でも、本当に久しぶりの冷やしまぜそばだったので、純粋にこれだけを食べたくて、トッピングなしでと大将に伝えたのですが、大将が気を利かせてくれて、生玉子と味玉を載せてくれました( ^o^)ノ。
実は冷やしまぜそばに生卵初めてだったのですが、後から分かったのですがこれがめちゃくちゃ合うんですよ…!!
大将には感謝感謝です( ^o^)ノ。
そんなわけで、早速箸を取って頂くのですが、これがまたフライドエシャロットが多めに載っていて、このカリカリ感と、ずぞぞぞぞぉ~っとすするような麺とジュレの相性、これが三位一体になってタマまりません( ^o^)ノ。
この日は食券機の故障の関係で大盛りは無かったのですが、冷やしまぜそばの時は本当に大盛りにしないと全然足りなくて…(^^;。
それくらい、ガンガン食べ進められてしまいます( ^o^)ノ。
ホント、あっという間にほぼ完食してしまって、最後の2口くらいのところで慌ててスープ割りをお願いしました(^^;。
んで、小さじ1杯くらいのトリュフオイルと、さっとかける程度の出汁、これらの合わさった温(ぬる)めのスープ…これがまた、温度変化のせいか、いきなり膨よかな香りと味わいに丼が変じてしまい、後はもうグビグビと頂いて、完食となりました( ^o^)ノ。
さて…。
今年はあと何回くらい、「冷やしまぜそば」が食べられるのでしょうか…。
来月以降の具材もの楽しみですし、SP具材も楽しみです( ^o^)ノ。
うん…やっぱり『覆麺』は楽しいですね( ^o^)ノ。