南柏 資さんうどん 「ごぼ天うどん」
南柏の『資さんうどん』にて、「ごぼ天うどん」を食べて来ました( ^o^)ノ。
関東に進出してきた直後は、大変な人気だった『資さんうどん』さん。
今でも大変な人気ですが、一時期よりかはある種の狂乱も多少落ち着いてきたようにも見え、お昼時ともなれば大変な人混みようですが、時間をずらせば多少空きも見えるようにはなって来ました( ^o^)ノ。

先日、カミさんがまだ未食だったこともあり、カミさんを誘って南柏の『資さんうどん』さんにお邪魔してきました( ^o^)ノ。
この日は時間をずらしたとは言え結構な混みようで、ちょっと待つことになってしまいましたが、あまりひどいことにはならず、比較的常識的な範疇でお店に入ることが出来ました(^^;。
カウンター席に通されて、カミさんと一緒にメニューとにらめっこ。
注文はタブレット端末からだったので、ページをスクロールさせながら漸く「ごぼ天うどん」を発見。
カミさんはごぼ天が3本のものを、私は5本のものを注文しました。
もちろん、ぼた餅も忘れません(^^;。
程なくして、私の大盛りにした「ごぼ天うどん」が運ばれて来ました。
カミさんは少し遅れて運ばれて来たのですが、カミさんに「お先に失礼しますぅ~」とニヤニヤしながら、先に食べ始めることにしました(^^;。

関西風の薄い色の汁ですが、煮干しや鰹の出汁が極端に強いわけでは無く、満遍なく程よい味わい加減で、非常に食べやすい味です。
逆に言うと特徴が無い、と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、万人受けするという意味では、広く最大公約数にして最小公倍数の味付けで、誰が食べても美味しいと思えると思います( ^o^)ノ。
うどんは、讃岐うどんに触発された、コシこそ命、と言う感じでは無く、うどん特有のムッチリとしたコシは残しつつ、優しい柔らかさの優しさとでも言うのか、大人は当然ですが、細かく刻めば歯の生えきっていないような赤ちゃんでも美味しく食べられると思います( ^o^)ノ。
柔らかいゴボウの天ぷらは、ふわっとゴボウの土の香りがして、それでいて衣が、汁に浸かっていないところはサクッとして、汁の浸かっているところはふわっとして、なかなか得難い美味しさだと思います!

うどんを食べ終わったら、最後のお楽しみに、ちょっと小ぶりのぼた餅。
これをおはぎと言うかのぼた餅というのかは、色々あるのでしょうがその辺は置いておいて、塩っ気のあるうどんを食べ終わった後の甘いおはぎは、相反する美味しさですね( ^o^)ノ。
そんなわけで完食してお店を後にしました。
別段、メチャクチャ美味しくて、渇望するほど食べたくなる、と言うモノでもありませんが、美味しさの記憶が頭の片隅にあって、うどんを食べたい、と思ったときに、まずは候補の一角を成すお店だと思いました…( ^o^)ノ。
今度は息子も連れて来てみたいですね…( ^o^)ノ。