神保町 可以 「生姜醤油ラーメン」

神保町の『可以』にて、「生姜醤油ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。
この日は何年かぶりに、私とカミさんとが一緒に日曜日に休みが取れました。
息子も連れて外食に行こうと言うことになったのですが、今回は息子が泥タブ( = Android tablet)を使って、行きたいお店を探します。
そして息子がいろいろなファクターを加味し検索し、見つけ出したのが神保町の『可以』さんでした(^^;。
…たくさんのラーメン屋さんの中から『可以』さんを見つけ出した、と言うか選び抜いた…ちょっと驚きつつ、お店に向かいました( ^o^)ノ。
お店の前に付くと、中は比較的空いているようです。
とりあえず入店して、まずは食券を購入。
1000円を超える紙幣は使えなかったので、お手数ですが店員さんに両替をお願いして、結果、3人とも「生姜醤油ラーメン」を選択しました( ^o^)ノ。
奥のカウンター席に座りつつ、食券を店員さんに渡します。
そして、いつものようにスマホを取り出してYelpにチェックイン報告。
息子と一緒にスマホゲームで遊ぼうとしていたら、ラーメンが順に運ばれてきました( ^o^)ノ。
観てみると、少し濁った茶色いスープに黄色い麺がゆったりとたゆり、細切りのメンマ、ナルト、青菜、そして焼豚。
非常にオーソドックスな構成なのですが、なぜかラーメン自体から力強さが窺えます( ^o^)ノ。
早速箸を取って頂きます!
縮れた麺を引き上げると、ふわっと生姜の香りが湧き上がります( ^o^)ノ。
この香り、昔秋葉原の駅前にあった某『いすゞ』さんと同じで、ちょっと郷愁を感じてしまいます(^^;。
もちろん味は全然違うのですが、何故か胸がくぅ~っとなる、懐かしい香りなんです(^^;。
一口頂きますが、醤油のコクがバシッと効いた、肉系の旨味がじゅんじゅんとしているスープ。
細切りのメンマも歯ごたえが良く、また青菜が良い感じです( ^o^)ノ。
個人的に非常に美味しかったのが焼豚で、俗に言うところの煮豚ではなく、しっかりと肉のキュッとした旨味を感じる焼豚なんです( ^o^)ノ。
私はスープも含めてあっという間に完食してしまったのですが、息子とかみさんはまだまだ。
息子の介助をしつつ、「少し助けてあげようか?」と聞くと、「頑張れるところまでは頑張る」、と言って助力を拒否しました(^^;。
そして、観ているうちにあれよあれよと胃袋に放り込み、最終的にスープは半分くらい残ってしまいましたが、中身は全て完食してしまいました( ^o^)ノ。
私が10歳の頃って、ここまでしっかり食べられたかなぁ…なんてしみじみと思ってしまいました。
…う~ん、意外と早く、息子と一緒に食べ歩きの遊びが出来るようになりそうです…( ^o^)ノ。