松戸 三虎 「鶏がら醤油らーめん」
松戸の『麺処 三虎』にて、「鶏がら醤油らーめん」を食べて来ました( ^o^)ノ。
こちらのお店、実は開店して間もない頃、一度だけ、お昼に食べに入ったことがあります(^^;。
とても美味しかった記憶はあったのですが、家から比較的近かったこともあって、なかなか次の機会、というものに恵まれませんでした(^^;。
ただ、美味しかったという記憶だけは結構しっかり残っていて、この日、ついに “次の機会” というのを得ることが出来ました( ^o^)ノ。

お店に着いてみると、時間も時間だったせいもあって、非常に静か。
ちなみにお店は地下1階にあります。

で、階段を降りると…戸が閉まっていて、光も漏れていないので、お店がやっているかやってないか、全然分かりません(^^;。
静かなこともあって、やっていないのかなぁ…なんて思うのですが、お店の前の行灯に灯が灯ってれば営業中です( ^o^)ノ。
そしてお店に入ると、中はとんでもない構造になっていて、思わずアスレチックかと思ってしまうのですが、間借り営業お店なので元のお店の形態がそのまま影響しているのだと思います…(^^;。
で、奥に着くと最初にカウンター席があり、そこに通されました。
席に着きつつお冷やに手を伸ばしていると、カウンターに最近流行のQRコードがあって注文はスマホから。
で、頑張ってiPhoneで読み込もうとするのですが、周りが暗いせいもあってかなかなか読み込みが出来ません(^^;。
見かねた店員さんが紙のメニューを持って来てくれた頃に、漸く読み込むことに成功。
取り敢えず今回は「鶏がら醤油らーめん」にワンタンのトッピングをお願いしました。
そして待つこと少々。
「丼が大変熱くなっているので、お気を付け下さい」
と声を掛けられて差し出された白い丼のラーメン。

少し濁った醤油スープに大きめの海苔が3枚。
さらに大きいチャーシューに熱いチャーシュー、そしてほうれん草、ワンタンも健在です( ^o^)ノ。

早速箸を取って頂くのですが、ビロビロの平打ち麺は縮れが強く、もちもちムッチリと言った食感。
スープは強い鶏の風味があって、これは好き嫌いが分かれそうです(^^;。
と言うのも、大変に風味が強い、と言うか極めて強い鶏( ^o^)ノ!
好きな人にはたまらない魅力でしょうが、鶏独特の臭いが苦手、という人はちょっと厳しいかも知れません。
特にトロトロのチャーシューは焦げ目が付く程度にバーナーで炙ってあり、その焦げた薫香と溶け出した油、それらが鶏の風味と合わさって、よく言えば濃厚、悪く言えばどぎつくしつこい感じに仕上がっています。
個人的にはこの特徴が滅茶苦茶食欲をそそられたのですが、やっぱり食べる人を選ぶなぁ…と思いました(^^;。
ちなみにワンタンは、皮はどちらかというと餃子のそれに近く、餡もしっかりと味付けをされています。
風味良い水餃子、と言う感じではあるのですが、個人的にはこのスープとこのワンタンで、水餃子のようにたっぷり食べてみたいなぁ…と思いました( ^o^)ノ。
最後まで熱々だったスープを、ふ~ふ~しながら丼被りで完食。
ご馳走様を伝えて、お店を後にしました。
前回はカミさんと一緒に来たのですが、この店内の驚きを、息子も連れて来て、味わってもらいたいなあ…なんて、ちょっと思ってしまいました…(^^;。
