四谷 志乃多寿司 「いなり寿司」
四谷の『四谷 志乃多寿司』にて、「いなり寿司」を購入してきました( ^o^)ノ。

四谷の物件で、お昼を食べに外出てぶらぶら歩いていた時…ふと、少し古びた感じのお寿司屋さんを見付けました。

昼食にお寿司を食べるにはちょっと贅沢すぎるよなぁ…なんて言う気持ちもあって素通りしようとしたのですが、お店の前のガラスのショーケースの中は持ち帰り用の折り詰めのディスプレイが。
よくよく観てみると、いなり寿司や海苔巻きの折り詰めのようで、どうも持ち帰り専門店のようです。
ちょっと気になって足を止め、お店に入ってみました。

店内は先客がいて、いろいろと注文をしていて時間がかかっています。
その間に自分は店内をぐるりと見回すのですが、非常に年季の入ったお店で、いなり寿司とかんぴょうの海苔巻き、それの持ち帰り専門店のようです。

先客の注文が終わったようで、私の番になったのでお店の人に、「いなり寿司のみの持ち帰りでも大丈夫ですか?」と尋ねたところ、OKとのこと。
なので、家族全員で最低5つは食べられるようにと、25個の持ち帰りをお願いしました。
それなりにまとまった個数ですが幸運なことに在庫は十分にあったらしく、その場でパックに詰めてくれたのですが、25個が入るパックが無いとのことで、13個と12個の2パックに分かれてしまう旨を伝えられました。
別に問題ないのでOKして、受け取り、会計を済ませてお店を出ました。
取り敢えずは車に持ち帰り、その後、帰宅して家族に披露しました( ^o^)ノ。
夕食時、いなり寿司を出したのですが、懸念はしていましたがいなり寿司の汁がパックから漏れてしまい、ぶら下げるビニール袋の中はなかなかの惨劇になっていました(^^;。
まぁ手を汚しながら大皿に盛り、食卓に出したらさぁ頂きます( ^o^)ノ。

少し小ぶりないなり寿司で、一口サイズはと言いませんが、二口で十分食べられるサイズです。
一口パクッと頬張ると、皮に染みた汁と、ご飯に染み込んだ汁、それらがじゅわぁ~っと口の中に広がります( ^o^)ノ。
家でおいなりさんを作ると、どうしてもあまり甘く作れませんが、買ってきたいなり寿司って、このジュンっと来る甘さが美味しいですよね( ^o^)ノ。
しっかりとした食感でしわの寄った油揚げの皮や、詰め込みすぎない酢飯の量、総じて買ってきたいなり寿司、って言う感じがちょっと特別感があって嬉しいです( ^o^)ノ。
前述の通り、自分でおいなりさんを作ると、あまり甘くしないですし、油揚げの皮にいっぱいいっぱに酢飯を詰めてしまうので、大きくなるし皮はピンっと張っちゃうんですよね…(^^;。
食べ終わると家人一人で5つの計算はちょっと甘すぎる見積もりで、私は食べるのを4つにして、1個を慎んだら、なんかいつの間にか誰が食べたのか、普通に完食されていました(^^;。
そんなわけで、お値段のこともあってそうそう毎回食べるわけには行きませんが、たまにはこんな感じのおいなりさんも好いなぁ…と思いました(^^;。
と同時に、今度、自分でまたおいなりさんを作ろうかなぁ…なんて思ったりもしたり…(^^;。