松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

茶碗蒸しまぜそばを、作ってみた

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

読み上げ:「茶碗蒸しまぜそばを、作ってみました( ^o^)ノ。

「茶碗蒸しまぜそば」を、作ってみました( ^o^)ノ。

先日、巨大な滑らかプリンを作ってみた際、Twitter上で某氏より、「(中略)茶碗蒸しまぜそばというのはどうだろう」、と言う意見を頂きました( ^o^)ノ。

茶碗蒸しは私も大好物で、しかも氏は更に具体的に、

・茶碗蒸しは具無し。
・お玉ですくって丼に投入。
・トッピングは「蒸し海老」、「百合根」、「三つ葉」、「そら豆」、「焦がしネギ」、「大葉」

と、姿が容易に想像出来る状況を作ってくれました( ^o^)ノ。

と言うわけで、早速作ろうかと画策したのですが、当時私は夜勤の連続で、とにかく忙しい上に疲れていたこと、また、神保町のラーメンの某名店で使用している麺を使いたかったのですが、これが月末まで待たなければ手に入らないこと、等があって、少々延び延びになってしまいました(^^;。

 


と言うわけで、夜勤作業も一段落付き、首尾良くラーメンの麺も入手出来ました。
鶏ガラも手に入ったので、早速ですが作っていきます( ^o^)ノ。

まずはスープ作り。

 


一度沸騰させたお湯に投入して、余分なタンパク質を固めた上で、流水で余分な血などを洗い流した鶏ガラと、ネギの青い部分、生姜、お酒、鰹節を煮だしていきます。

ほぼ1昼夜かけて煮だし、後は冷ましておきます。

 


そして、今度は、茶碗蒸し用の卵液を作ります。
玉子、先に作ったスープ、お酒、白だし、醤油、味醂で味付けして、よぉ~く攪拌しておきました。

 


これらを蒸し器の中に入れていきます。
ついでに海老も一緒に蒸します。
…ジャガイモは、先日従兄からもらった、獲れたてのジャガイモです…蒸かしていただきます…( ^o^)ノ。

 


それとは別に、そら豆を茹でておきました( ^o^)ノ。

 


次に、葱を刻みます。
これは焦がしネギにするので、普通の葱の輪切りより、少し厚めにきってあります。

 


サラダ油に投入し、ジックリと揚げていきます。

 


鍋の縁の葱が少し色づき始めた…と思ったら、一気に葱が焦げていきます。
程よきところで、火を止めて、油から上げ、キッチンペーパーを下に敷き、余分な脂を落としていきます。

 


そして、市販の醤油ダレを少量のスープで溶き、早めにあげた麺を投入。
その上にオタマで救った茶碗蒸しを載せて、さらにトッピングとして、葱、シナチク、海老、焦がしネギ、、葱、ミツバ、大葉、そら豆、蒸し海老を飾ったら完成です( ^o^)ノ。
…残念ながらゆり根は手に入りませんでした(^^;。

 

個人的には、大変美味しく出来たのですが、作っている当初は結果が分からなかったので、カミさんと息子には、普通にラーメンを作って食べてもらいました(^^;。

 


と言うわけで、自分で作っておいてなんですが、コクの強い出汁で作った茶碗蒸し、なかなか絶品です( ^o^)ノ。
ちょっと濃いので、普通の茶碗蒸しのようなアッサリさはありませんが、逆に、この味わいの強い茶碗蒸しというのは、一線を画す美味しさで、なかなかのモノだと思いました(^^;。

大葉と焦がしネギの風味が最高で、さらに三つ葉の清涼感もあって、箸が止まりません(^^;。
あっという間に完食となってしまいました(^^;。

しかし、よく見ると、カミさんと息子は、麺と具材は食べたものの、スープは残してしまうようです…。
ココで名言を一言

”麺は残してもよい
スープは、残すな…っ!!”

至言だと思います…(^^;。

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