松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

秋葉原 凱婷縁 「呂洞賓」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

秋葉原の『凱婷縁』にて、「呂洞賓」を食べて来ました( ^o^)ノ。

以前、Twitterでお店の方からいろいろと伺っていたのですが、運良く今日は駐車場を見つけることが出来、好意に預かること無くお店に行く事が出来ました(^^;。

お店に入り、この日はちょっとコッテリとしたものを食べたかったので、どれにしようか…と悩んでいたのですが、お店の人の説明もあって、鶏白湯で辛味も強いという、「呂洞賓」にしました( ^o^)ノ。

お店の人がラーメンを作っている間、私はついうたた寝をして、夢を見ました。
東大に合格し、大手企業に就職して大出世。イイトコのお嬢さんと結婚して子だくさん。
しかし、40年ほど経った頃に痴漢で捕まって有罪判決。私財没収となり家族にも見捨てられて一人孤独に…。
そこで目が覚めたのですが、ラーメンはまだ出来ていません。

浮世の儚さを思い知った私は、お店の人に言ってラーメンの修行をさせて欲しいと頼みました。
お店の人は、私に十の試練を与えましたが、私は五つ目の試練で落第し、今に至ります。

とまぁいつもの小芝居は置いておいて、< そう言えば「呂洞賓」ってどんな人だっけ… >と思ってスマホで調べていると、お店の人が呂洞賓の人形を持って来てくれて、それで< あぁ、剣を持ってる人だっ! >と思い出しました。


うん、背中にしっかりと剣を背負っています(^^;。

そうこうするうちにラーメンが運ばれて来て、さらに辛味噌も付いてきました。


曰く、「辛いので、少しづつ溶いて、お好みで召し上がって下さい」、とのこと。
この辛味噌の辛さが剣を表し、また男を表現しているのかな、と思いました。

と言うわけで実際に食べてみると、同じ鶏出汁でも、前に食べた「韓湘子」と比べて、The 鶏白湯!!、と言う感じの、正に王道の強い鶏白湯と言った感じです( ^o^)ノ。
ガツン、と胃袋に来る感じが、私の歳には強すぎるほどですが、さらにビックリしたのは、チャーシューの量です。
そぎ切りにしたような豚肉のチャーシューがゴロゴロ、バナーで炙ったような丸い蕩けるチャーシューが2枚、さらにしっとりとした半生の鶏チャーシューが1枚。
その上、穂先メンマが何本も入っていて、見た目以上にボリューミーです。


ある意味これが一番、男を感じさせてくれました( ^o^)ノ。

その上で、乗ったネギが結構な量があり、少しサッパリさせてくれます。

辛味噌は、味噌に青唐辛子を混ぜて練ったような感じで、辛味の強いラー油に浸かっています。
これを箸で取って、適度にスープに溶かしながら、味変を楽しみつつ食べ進めます。

ランチタイムのサービスという炊き込みご飯は、この日は山菜の炊き込みご飯のようでした。
…前に食べた鯖の炊き込みご飯の方が好きでした(^^;。

そう言えば、気がついたのが、お冷やとして出してくれるウーロン茶が、毎回違うんです。
先日飲んだお冷やのウーロン茶は、非常にウーロン茶然とした、「あ、これってウーロン茶」、と思うほどノーマルなウーロン茶だったのですが、この日のお冷やとして出されたウーロン茶は、華のように華やかな感じのするウーロン茶で、思わず「日によって銘柄を変えているんですか?」、と聞いたら、やはり何種類か有って、その日によって違うのだとか。

うん、この辺も面白いところですね…( ^o^)ノ。

兎に角スープが美味しくて、炊き込みご飯に掛けて食べたりもしながら、完食してしまいました( ^o^)ノ。

 

と言うわけで、漸く3種類のラーメンを食べることが出来ました。
残りはあと5種類…。
う~ん…まだまだ楽しみは続きそうです…( ^o^)ノ。

この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2020 All Rights Reserved.