松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

流山 山勝角ふじ南流山店 ゆずつけ麺

2022/01/14
 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

南流山の『山勝角ふじ』にて、「ゆずつけ麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。

「腹がへったらうちに来い」の、名標語で有名な『角ふじ』系のお店ですが、最近では結構いろいろな場所でお店が出ていて、逆に昔からあったお店が閉店していたりと、時代の移り変わりを感じるようになって来ました(^^;。

それと同時に、よく言えば味の進化、悪く言えば昔の味が味わえなくなってきた、と言う事があって、個人的には『角ふじ』系で好きだった、野趣溢れるゴツゴツとした感じの、極太縮れ麺が大好きだったのですが、最近のお店ではスパゲティのようなストレートの太麺を使っているお店などもあって、ちょっと残念に思っていました。

そんな中で、こちら『南流山店』さんは、昔ながらの極太縮れ麺が食べられるお店だと思って居て、久しぶりに食べたくなったこの日、気がついたらお店の向かいの駐車場にクルマを停めている自分がいました(^^;。


付き合わされたカミさんには申し訳ないですが(^^;、来てしまった以上は文句は無し(^^;、「つけ麺」の食券を買いつつ、機嫌を取る為に追加バカ豚(2枚)と味玉の食券も購入(^^;。
私は「ゆずつけ麺」に味玉をトッピングしました。

最近また増えつつある某感染症対策の為か、周りのお客さんとは距離を取って席に着きます。

厨房に山と積まれた小袋入りの麺の袋を開けて、茹で釜に放り込んでいく店員さん。

極太麺故の茹で時間の長さは最初から覚悟していましたが、結論から言うと、比較的早く提供されました( ^o^)ノ。


最初につけ汁が出され、その後、冷水でキュッと締められた麺が出されました。
そして、その麺の上にはド~ンッと極厚のチャーシューが乗っています( ^o^)ノ。
さらに言うと、カミさんは焦げ目も香ばしくて美味しそうなチャーシューが、計3枚も!!

こんなに食欲をそそられる絵はなかなかありません…後はもう、箸を取って頂くのみです( ^o^)ノ。

細かく刻まれたタマネギが溶かし込むようにスープに混ぜられており、これがなかなか全体のアッサリ感に繋がっており、私のようなおっさんでもグイグイと食が進みます(^^;。
気がついたら、あっという間に完食していました…(^^;。

スープはスープで、本来ならスープ割りをするところなのですが、個人的にはこのまま頂いてしまうのが好みです(^^;。
しかし、だとするとタマネギが少々苦く、スープだけを頂くならタマネギは少し邪魔だなぁ…と思いました(^^;。

ふと横を見ると、まだカミさんが頑張っています。
私が食べるのが速い、と言うのももちろんありますが、後から聞いた話しによると、少しチャーシューが多過ぎだ、と言っていました。
う~ん…カミさんも、歳なんですよ…(^^;。

そんなわけで、個人的には満足してお店を出たのですが、少し残念だったのが、先のタマネギの件と、麺。
どうも麺が変わっていたようで、極太であることは間違いないのですが、野趣溢れた縮れ麺ではなく、どちらかというとデュラム小麦的なモッチリとした食感を持ったツルツル麺で、これが美味しくないというわけではないのですが、昔の麺が食べたかった自分としては、またあの麺が食べられるお店が一軒減ってしまった…と残念に思ってしまう面もありました。

因みにカミさんは、スープがぬるかった、と言っていましたが、それって麺が冷たいから、季節柄、冷めるのが早かっただけなんじゃ…と思いましたが、まぁカミさんの感想と言うことで(^^;。

そんなわけで、ちょっと残念に思う部分が無いわけでもないのですが、しっかりバッチリ胃袋を満たせた、そんな昼下がりの一コマでした…( ^o^)ノ。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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