松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

松戸 松戸ビール 「粗びき蕎麦」

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸の『松戸ビール&タップルーム』にて、「粗びき蕎麦」を食べて来ました( ^o^)ノ。

いろいろあって、ようやくいつも初詣に行く神社に、去年頂いたお守りを納めに行く事が出来ました。
その帰り、いつも通る道に新しい蕎麦屋さんがありました。

地元民からすると、ずっと前から廃墟になっていた建物が、去年、改装してお店になっていることは知っていました。
自家製のクラフトビールを扱うお店のようで、小洒落た、雰囲気の良い落ち着いた、軽いバーという感じで、下戸な私にとっては、興味はありましたが縁の無いお店だなぁ…と思っていたのですが、ちょっと前に、お蕎麦も始めたことを知りました。

時候柄、年越し蕎麦も扱っていたようですが、お店の営業時間がなかなか私の都合と合わず、結局頼むことなく新年を迎えてしまいました。

先日、別で頂いた日本蕎麦が、失望を禁じ得ないモノだったので、もう一回、どこかで美味しいお蕎麦を食べたいなぁ…と思っていた矢先だったので、この日、開いていたのを観て、大急ぎで帰宅してカミさんをクルマから降ろしたら、そのまま家には上がらずにその蕎麦を食べに行きました(^^;。

夕暮れ時のその時間帯は、お店には誰も他のお客さんはいなくて、出迎えてくれた女性の店員さんは、「寒かったでしょう」、と気を使って、私を暖房の一番当たる場所に案内し、すぐに席を消毒してくれました。
時期柄、面倒なことだよなぁ…と思いつつ、目の前で消毒してくれるのは、安心感もあります。

お店としては、もちろん蕎麦も出していますが、基本はお酒を飲む場所。


ちょっと肩身の狭い思いをしながら、お蕎麦を頼みますが、カラカラと明るく注文を受けてくれました。

厨房には旦那さんでしょうか、男性が一人いて、その場で蕎麦をシャッシャッと茹で始めます。
茹でた蕎麦を冷水にさらしている頃、新しお客さんが来て、どうも何度かこのお店に来たことのあるようで、女性の店員さんに気軽いに話しかけながら、ラグビーの話題を振っています。
そうすると、奥の方から若い女性の声も聞こえてきて、3人家族でお店を切り盛りしているのかなぁ…と思ったり思わなかったりする頃、蕎麦が運ばれて来ました。


見た感じは極々一般的な日本蕎麦で、せいろではなく普通のお皿で蕎麦を出しているので、蕎麦自体には力を入れているのでしょうが、けっして蕎麦がメインではないのだな、と思いました。

早速箸ですくって頂きます。

私は、蕎麦をそのまま食べて香りを楽しんだりとか、塩でそば自体の味を感じたりとか、残念ながらそこまで鋭敏な舌を持ち合わせていないので、普通に蕎麦つゆで頂きます(^^;。

で、実際に食べてみると、ふっと香ってさっと散る、潔い蕎麦の香りも楽しいですが、強すぎず、かと言って弱すぎもしない、蕎麦つゆが私の好みに合いました( ^o^)ノ。
個人的には、もう少し強くでも良いのですが、酸味を感じるほどの鰹の強さもなく、かと言って鰹だけのお上品なツンと澄ましたつゆでもなく、本当に普通に美味しいつゆで、極端な特徴が無いところが特徴で、そこが円やかだなぁと思いました。

途中、ネギとワサビを加えましたが、どう言うわけか思い切りワサビを食べてしまって、目頭に涙がぐわっと湧き上がります(^^;。

私が食べ終わった頃を見計らって、急須にそば湯を入れて出してくれました。
濃いめのそば湯で、そば粉を少し入れたのでしょうか。
このトロリとした感じが嬉しいです( ^o^)ノ。

かなり大満足でお店を後にしましたが、帰宅してかみさんと話したところ、「ざるそばで850円は高いよぉ~」、と言います。
まぁ…そうかも知れないなぁ…とも思いつつ、美味しくて、自分の好みに合うのなら、それはそれで許せてしまうんですよね…(^^;。

モノの価値って、不思議ですね…(^^;。

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