松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

上野 鴨to葱 「鴨らーめんto小親子丼」

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

上野の『鴨to葱』にて、「鴨らーめんto小親子丼」を食べて来ました( ^o^)ノ。

偶然Yelpで知ったお店なのですが、この日、千葉からの帰りに立ち寄る機会を得ました( ^o^)ノ。
住所を調べてみたところ、どうもアメ横のガード下のようです。
…この辺は私にとってはテリトリーです(^^;。

早速お邪魔してみることにしました( ^o^)ノ。

 


現地に着いたのは14時を20分ほど回った頃。
15時にお昼の営業が終了との旨をネットで調べて知っていたので、思わす足早にお店に向かいました。

着いてみるとまだまだ営業中で、更にラッキーなことに待ち客もゼロ。
早速食券を買うことにしました。

 


初めてだったので、何を食べようか考えたのですが、ワンタン麺があったのでそれにしようとスイッチを押しましたが…一向に反応が無く、よくよく観たら売り切れになっていました…哀し。
なので、極々普通の「鴨らーめん」をチョイス。小親子丼のセットです( ^o^)ノ。
食券を店員さんに渡すと、「今月の葱」というのがあって、3種類ある無料トッピングから2種類のトッピングを選べるのだとか。

 


今月は「1.国産 丸太白葱」、「2.白髪ネギゆず和え」、「3.にら」とあったので、私は1と2をチョイスしました( ^o^)ノ。

 


お店に入って、すぐにYelpでチェックイン報告して、お冷やに口を付けた瞬間に、「お待たせしました~」、と丼が差しだされました。

 


思わず驚いてみてみると、本当にラーメンが差し出されています。

 


早いなぁ…と思いつつ、次に小親子丼も受け取りつつ、箸を割ってラーメンに手を付けます。
実際に食べてみると、提供が早い理由が分かりました。
麺が細麺なんですね( ^o^)ノ。

かと言って麺が柔々なんてことでは全然なく、むしろしっかりとコシがあってビックリ。
そしてなにより、食べた瞬間に分かる、「あ、これは鴨だ」、と分かる、強い鴨の風味( ^o^)ノ。

独特の香ばしさのある鴨の脂がじゅんっとしてて、鴨好きの私の琴線をくすぐります(^^;。

そして、トッピングで付けた「白髪ネギのゆず和え」が、素晴らしいサポートを添えてくれます( ^o^)ノ。

 


親子丼も、卵とじではありませんが、甘味が強くしっかりとした美味しさで、これだけを食べても十二分に満足出来る逸品です( ^o^)ノ。

トータルとして非常に美味しくて、大満足でした( ^o^)ノ。

ただ、ちょっと考えてしまったのが、こちらのお店のデザインは、日本人が考えたのでしょうが…?
なんか、個人的には日本の特徴を一生懸命出そうと頑張った、日本通の海外の方がデザインしたような…。

先ず最初に違和感を感じたのは、カウンターが畳敷きのこと。
もちろん、井草を使った本当の畳では無く、ビニール製のフェイク畳なのですが、衛生面から言っても、カウンターで食べ物を置く場所を畳敷きにはしないと思います…。

また、親子丼の小丼ですが、木鉢だったり…。

なかなか変わっていて良いな、とは思うのですが、少し違和感を感じてしまいました(^^;。

とは言っても、食べ物は非常に美味しく、大大満足でした( ^o^)ノ。

今度は、カミさんと息子も、連れて行ってみたいと思いました…( ^o^)ノ。

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