松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

ナマズのタレとふりかけを作ってみた

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

ナマズのタレとふりかけを作ってみました( ^o^)ノ。

今回は、久しぶりに型の良いナマズが釣れたので、早速ですがタレを作ってみることにしました( ^o^)ノ。
ちなみに、このタレを作る際に残ったアラから身を毟(むし)って、細かくしたモノがふりかけなんですが、以前、妹夫婦に差し入れたところ、甥っ子が気に入ってくれたようで、伯父さんとしては、少々やる気が出ています(^^;。

このナマズのタレですが、元々はナマズで蒲焼きを作る際のタレでした。
もちろんその用途が一番美味しいのですが、実は松本家では、ずっとこのようなタレを作り続けていて、それは蒲焼きはもちろん、焼き鳥のタレになったり、肉を焼く際に使ったり、魚の煮付けのタレになったり、都度形を変えて、ずっと継ぎ足し継ぎ足しで培われてきたモノです。
今のカミさんも、このタレで焼いた鶏肉に感動してくれて、私に胃袋を捕まれた、と言う面もあります(^^;。

そんなわけで、実際にはナマズのタレなのですが、最終的に松本家秘伝のタレに混ぜられて、正体不明の混沌としたタレになることになります。

そんな大事なタレなのですが、昨年末、ひょんなことから盛大に溢してしまい、ほぼ全ての消失してしまいました。
大事にしていたのでショックだったのですが、ウジウジしていても仕方が無いので、また新たに仕込み始めました。

少なくなっては足し、多くなっては使って、を繰り返しおり、それが松本家の歴史でもあります(^^;。

と言うわけで、今回はタレのベースは酒と砂糖と醤油、そして味醂。
具体的には酒600cc、砂糖大さじ8、醤油300cc、味醂200ccを沸かして、アルコールを飛ばしておきます。

 

ナマズのアラは、一度沸騰したお湯の中に10秒ほど投じて、流水でよく表面を洗います。

 

少しでも生臭さなどを取るためで、さらにこれを魚焼きグリルで、焦げ目が付く程度まで焼きます。

 

そして、タレのベースの中に放り込んで、後はじっくりと煮だしていきます。

 

タレが煮詰まって、全体的に飴色になり沸騰する泡が細かく盛り上がるようになったら、火を止めます。

 

一晩おくと、冷めたタレがアラに染み込んで、アラはカチカチになります。

 

これを、皮や骨を除去して、根気良く身を毟ります。

 

ちなみに、残った骨と皮は、これにてお役御免。廃棄となります。

 

残ったタレは漉し、タレとして完成です。
松本家秘伝のタレの入った壺に加えます( ^o^)ノ。

 

アラの身は、フードプロセッサーに移します。

 

適度に砕いて、好みによって山椒や一味を加えて味を調えます。
ちなみに今回は山椒を多め、一味も加えて、少しピリ辛にしました( ^o^)ノ。

 

最後、湯沸させた瓶に詰めて完成です( ^o^)ノ。

 

正直、今回は煮出しが足りなかったのか、あまりアラがカチカチにならず、少々柔らかかったです。
その為、ふりかけ、と言うよりかは肉味噌のような感じになってしまいました。
う~ん、これなら白ごまを加えても良かったかも知れません(^^;。

また、個人的には丁度良いピリ辛さのつもりなのですが、妹夫婦にとっては、また甥っ子にとっては、少し辛いかも知れませんね…(^^;。

兎にも角にも、気に入ってもらえればなぁ…と思います(^^;。

今回、分ける時間が無かったので、全部妹夫婦に渡してしまい、実際にご飯に乗せて食べたらどんな感じなのか、厳密には分かりません(作っている最中に、都度味見はしていましたが(^^;)。

ちょっと不安でもありますが、やはりその辺も含めて、兎にも角にも、気に入ってもらえればなぁ…と思います(^^;。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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