松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

『覆麺』~『一福園』食い倒れコース 【前編】

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

読み上げ: 「『覆麺』発~『一福園』着」、食い倒れコースを堪能してきました( ^o^)ノ。

「『覆麺』発~『一福園』着」、食い倒れコースを堪能してきました( ^o^)ノ。

先週、母方の従甥が約3年ぶりにカナダから一時帰国しました。

ちなみに従甥というのはイトコの子供にあたり、今回の場合、私の母の兄の子供の子供、と言うことになり、幼少の頃にお世話になった、従姉の子供になります( ^o^)ノ。

生まれた頃から知っている従甥ですが、いつのまにか大きくなって、気がつけばカナダに留学していました(^^;。
しかし、残念なことに直後からコロナ禍が発生し、なかなか日本に帰国出来なくなってしまいました。

そして、この程、漸く一時帰国が叶いまして、しかし学業がまだ残っているのですぐに渡加してしまうとのことですので、短くも貴重な時間を私に割いてもらい、従甥を連れ回してきました(^^;。

と言うのも、従甥自身も、私のブログなどを見てくれていたらしく、「帰国したら美味しいところに連れて行って欲しい」と言っていました。
うん、今こそその願いを叶えましょう( ^o^)ノ。

基本は、『覆麺』と『一福園』には連れて行こうと思っていました( ^o^)ノ。

しかし、世間はGWの入りのこの日。
『覆麺』を食べるには、それなりに並ぶかもよ?、と予め伝えたのですが、「全然構いません」、と。
余程カナダの地で日本食に焦がれ、『覆麺』に焦がれていたようです(^^;。

従姉に連れられた従甥を秋葉原駅で拾い、そのまま神保町へ。


食券を購入してから、20人弱程の並び客の最後尾に着きます。
2時間ほど並ぶかも知れないなぁ…と思いますが、従甥自身も「…でも…『覆麺』って、回転が速いんですよね…?」、と少しビビりながらも、それでもちょっとワクワク感がにじみ出てきています( ^o^)ノ。

結果として、1時間弱ほどしか並ばず、比較的すんなりと店内に入れました( ^o^)ノ。

従甥は、最初、醤油にするか塩にするかで悩んだようですが、私が塩好きと言うことで塩をチョイス。

大将に挨拶しつつ、「自分の甥っ子なんです。カナダに留学してて、この程帰って来ました。『覆麺』に来たい、って言っていたので連れてきました」、と伝えました(^^;。

すると、察してくれたのか、大将、私そっちのけで従甥に大サービス( ^o^)ノ。
初めての来店だったにも関わらず、青唐辛子、味玉、濃厚浅利ソース、悪い肉の大判振る舞い( ^o^)ノ。
…私も悪い肉を頂いてしまいました(^^;。

 

ちなみにこの日はオマール海老を24kg使ったというラーメンです( ^o^)ノ。
お店に近づいた時、店外にまで漂う海老の香りに、「海老の香りが凄いですね…お腹が減ります!」、と。
実際に丼を目の前にして、遠いカナダの地で夢見たモノが、目の前に…。どんな気分だったのでしょうね( ^o^)ノ。

 


早速二人して箸を取って食べ始めます。

いつものように、濃い海老の風味…。
頭や殻だけから取った、海老味噌の旨味、では無く、丸ごとの海老を使った、海老そのものの旨味…凡百の海老ラーメンは足元にも及ばない芳醇な美味しさです( ^o^)ノ。

 


従甥も、しっかりスープまで完飲し、完食( ^o^)ノ。
大将に挨拶をしてお店を出ましたが、外に出た瞬間、「美味かったですっ!」、と。

うん、まさに連れてきた者の冥利に尽きるとはこのことです( ^o^)ノ。

その後、秋葉原に移動し、パソコンを漫ろ観しつつ自作のレクチャー、ゲームを買いにヨドバシへ。

 


いろいろなアニメカルチャーを回って、『フルーフ・デゥ・セゾン』さんで柑橘類のパフェを堪能。

いろいろと時間を潰しつつ、この日の大トリ、『一福園』さんへ移動するのでした…( ^o^)ノ。
【後編に続く( ^o^)ノ】

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